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キッズウィークとは?どう考える?

プレミアムフライデーに続き、○○マンスリーとか○○デーなんていうフレーズが多く聞かれるようになりましたね。

つい先日、ニュースで取り上げられていた“キッズウィーク”について内容と世間の意見をみていきましょう。

『キッズウィークとは?どう考える?』

キッズウィークとは

小学生らが夏休みなど長期休暇の一部を別の時期に分散して取得する制度のこと。

現在政府が検討している政策のひとつ。

2018年4月スタートを目指す。

大人の有給休暇取得を促すというのが狙いで、全国の小中高校が対象。公立校は義務化、私立校は協力を求めるとのことです。

働き方、休みの取り方を考えるいい機会かもしれませんね。

しかしながらいつもいつも政府の政策には、盲点がたくさんありますね。

 

キッズウィークに対する世間の意見

・サービス業の人はどうなるの?

・正社員以外の人は?

・キッズウィークがあっても休みが取れないので意味がない

・学校、企業両方に影響がでることは目に見えている

・休みを分散→休みを取り安く→子供とのふれあい時間増→家族円満

なんていう構造はうまくはいかない

・休みを分散化して有休を増やしても給料が増えない限り本末転倒

世間の意見はあまり賛成する声が少ないようです。

反対というよりも意味がある政策なの?という感じですね。

 

キッズウィークに対する周囲の意見

特に私の現在の立場、働くママしかも時短勤務からしてみると、変なところで有休は使いたくないというのが正直なところ。休まなくちゃいけないマストな日に欠勤扱いはきついのです。

時短勤務はただでさえ減給なところ、子供に何かあったら休まないといけないので有休はできる限り無駄使いしたくないというのが私の意見。

実際に復職して約2カ月、保育園からの呼び出しはないものの娘の発熱、体調不良で休みました。子供がまだ小さいうちはいつどうなるかがわからないのでいつでも待機している状態にしておきたいのがワーキングママ(略:ワーママ)の本音なのではないでしょうか。

 

キッズウィークに対する私の意見

もちろん、お出かけするのも思い出作りにはいいと思いますし旅行にいくのもいいでしょう。ただ非正社員である方のこと同様に小さい乳幼児を抱えた家庭のこと、時短で働くママのことも考慮した政策をたててほしい限りですね。

根本を言うと、給料が良ければいいのに、、というこの一言に尽きるのではないかと思っています。

キッズウィークのメリット

休みを分散化することで得られることは何か、メリットは何か考えてみました。

子供にとって

・一気に長い休みではないので季節ごとにお休みを楽しめる

大人、親にとって

・数日だけの休みであれば休み明けが楽(あまりに長い休みだと会社に行きたくなくなる)

・旅費など考えると安い時期に行ける可能性がある

・季節ごとに子供と遊べる

 

くらいでしょうか。特にこれといって大きなメリットは思いつきませんでした。

というよりもそもそもこの政策がスタートされたとして果たして勉強や仕事に支障がでないのか、きちんと無理なく休みが取れるのかということですよね。

 

キッズウィーク・実際のところは

実際にプレミアムフライデー同様、やや失敗、というよりも完全に失敗なのでは?

消費が増えるかというと、多少はお買いものや友達とのお食事など増加し消費につながるかもしれませんがプレミアムなフライデーがあればブラックマンデーがくるということも最近ではネットで言われているようですね。

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