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産後の身体を引き締める2つのアドバイス

あなたの産後の体形は引き締まっていますか?

産後の身体を引き締める2つのアドバイス

どんなにスタイルのよいモデルさんでも出産後のお腹はしぼんだ風船のようにぶよぶよになります。

これは誰にでも起こることなので、心配いりません。

考えないといけないことは、産後3か月または6か月までにどのような努力をするかということが大事なのです。

この産後に頑張るかどうかで産後の体形補正、引き締めボディになれるか否かが決まるのです。

 

アドバイス1

産後の体形補正には産後ガードルがおすすめです。

普通のガードルより産後ガードルはシェイプアップ、引き締めの目的で作られているため、締め付け具合履き心地なども普通のガードルより優れています

ここまで言い切れるのは私は妊娠前には普通のガードルを、産後には産後ガードルを愛用しているため、二つのガードルの違いが判るからです。

メーカーによって産後ガードルの作りやポイントとなるところが違うので、口コミなど検索して参考にしてみるといいでしょう。

例えば締め付け具合、太もも部分の長さ、素材、締め付ける部分のパターン(履くだけなのか、履いてその上からさらにマジックテープのサポーターがあったりする場合もある)

などいろいろあります。

出来れば試着をして購入することをおすすめします。

というのも履き心地や締め付け具合の好みが人それぞれで産後の体形は独特なものでストレスを感じやすく敏感肌になっているためです。

 

アドバイス2

腹筋強化筋肉強化をすることをおすすめします。

妊娠時期から出産にかけては筋肉が衰えます。そして替わりに赤ちゃんを守るための脂肪がつきやすくなります。というか脂肪がたっぷりついてしまいます。

特にお腹が大きくなってくるとガニマタになっていませんでしたか?椅子に座るときに足を開いていないとお腹が詰まったように感じて苦しくありませんでしたか?そのために足を広げてしまう。もちろん妊娠中から無事に産後を迎えるまでは無理をしては絶対にいけません。

窮屈な姿勢などもNGです。そうなると楽な方へ楽な方へとなると筋肉が衰えるのです。

そうなるとどうなるか。

出産後には、ぶよぶよとなります。そのまま筋肉を付けずに体形補正もシェイプアップもしないとどうなるか。

見事な産後太りになってしまうのです。

代謝をあげるためにも筋肉を強化するストレッチや体操を続けしょう。

ジムに行く必要なんてありません。

椅子に座っているときに両足ももに力を入れてひざとひざをくっつけて座るだけ。これを常にやるようにするだけでも太ももの内側の筋肉を鍛えることができます。

と同時に下っ腹に力を入れるようにしておくと、腹筋のトレーニングにもなります。

 

身体を引き締めるコツ

産後太りは絶対いや、シェイプアップをしたいという方、引き締めボディを目指したいという方はとにかく産後の早いうちに手だてを打ちましょう。

産後ガードルを履く、筋トレを日々の生活の中に取り入れるようにする、こまめに動く、1日の摂取カロリーを考えた食事をする、糖分の摂取を抑えるなどなど。

産後ガードルでなくとも産後ベルトや産後ニッパーなどでも良いかと思います。

これから出産をする方は、ぜひとも今のうちにどれか一つでも3つでもいくつでも用意しておく必要がありますよ。

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