;

離乳食の不安《有機食品》と《添加物》

離乳食の不安《有機食品》と《添加物》

自分の子供には、オーガニックなものしか与えていない、無添加のものだけを与えている、

コンビニ食、お惣菜なんてもっての他!なんていう神経質なママさんも多くいるでしょう。

しかしながらあまりに神経質になりすぎると返ってお子さんがアレルギーに対して過敏になってしまったり、免疫力が弱い子になってしまったりする傾向にあります。

いくつかの育児サイトや育児書などを読んでいると、ミルクに使うお水にも気をつけた、離乳食も全て天然のものにしていたし、オーガニックなものだけを食べていたはずなのに、アレルギーがでてしまった、あんなに気をつけていたのに、なんていう直接の話しもきいたことがあります。

何事も『適度』ということばがいいのでしょう。

離乳食~有機食品って何?

これから出産を迎える方も、すでにお誕生を迎えたママさんも読んでいただきたいおすすめの内容です。

母乳、ミルク、など赤ちゃんが口に入れるものにはかなり神経質になっているママさんも多くいるはず!

育児書やネットの情報に惑わされないように、いいとこどりをしましょう。

今回は6か月あたりからはじまる離乳食について。

離乳食というと、おかゆ、うどん、パンがゆなどがメインとなります。

今では市販のベビーフードもかなり充実してきていますし栄養面、アレルギー表示もきちんと書かれているため安心です。

ママさんの中には、オーガニックのものしか赤ちゃんに食べさせない、市販のものはNG、有機食品だけにする、なんていうママもいるでしょう。あまり神経質になりすぎるもの問題です。

そしてその”有機食品”について・・・本当にどんな食品か知っていますか?

有機野菜、有機で作られた・・・なんていうフレーズはよく聞きます。果たしてみなさん、本当に意味がわかって食べていますか?または食べさせていますか?

きちんと理解をしたうえで赤ちゃんの離乳食を準備しましょう。

赤ちゃん向け有機食品

有機食品とは

農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しているものです。

有機食品としてきちんと認められているものは、農林水産省で定められている規格を合格しないと有機食品やオーガニックという風に言うことができません。

これを守らないと法律違反となるわけです。

有機食品の決まり

有機とひとことでいっても有機農産物や有機畜産物、有機加工食品という感じでカテゴリー分けをすることがdけいます。

有機農産物・・たい肥や土壌、遺伝子組み換えなどに制限あり

有機畜産物・・飼料や動物用医薬品の使用についてのルールあり

有機加工食品・・加工方法、原材料、食品添加物の使用のルールあり

ということで厳しく規定がありそれに合格をしないと”有機”といえないというわけです。

有機食品でなければいけない?!

赤ちゃんに与える食事は絶対に有機食品でないといけないということはありません。

もちろん、農薬を使っていない野菜の方が安心ですし、食品添加物を使っていない加工食品であれば安全です。

しかしながら、有機食品でないから悪いというわけではなく、有機食品はより安全安心であるというお墨付きということです。

有機食品のベビーフード

現在私のベビちゃんは10か月で、ほぼ離乳食も後期なのでいろいろなものを食べています。

もちろん市販のベビーフードの力を借りることもあります。

ベビーフードでも有機食品のものがあるのでご紹介します。

OFUKURO

OFUKUROという名前のベビーフードブランドです。

https://itefuya.c2ec.com/

バラエティショップやディスカウントストア、ドラッグストア、薬局で購入できるベビー用品の価格とは若干違い高いです。

食品メーカーやベビーブランドからでているベビーフードが100円前後ですのでこの有機食品の1個当たりの価格は400円なので4倍です。

私も一度こちらのかぼちゃ粥を購入し、ベビちゃんが食べていましたがぱくぱくおいしそうに食べておりました。

まあまだ味についてはわからないししゃべれないから何とも言えませんが・・・。

ただパッケージなどはとてもシンプルなのでそこにお金をかけずに中身にきちんとお金をかけている感じが好感が持てるポイントかもしれません。

試しにおひとついかがでしょう?

 

離乳食~添加物って何?

では今回はその中でも添加物について調べてみました。

よく添加物はよくないという言葉は聞いたことがあると思いますが、

実際添加物の説明をしてくださいと言われてきちんと答えられる方はいるでしょうか。

無添加という言葉はきいたことがあり、身体にいいというなんとなくのニュアンスだけはわかっている方が多いと思います。

無添加

特定の物質が使用されていないことを表す表現。何が無添加であるというような規定はない。

添加物

天然には存在しないような化学合成された物質のこと。一概に全て悪いものといわけではなく、一部に毒性や発がん性物質とされているものがある。

無添加というフレーズは、食品だけではなく、お化粧品にも使われるフレーズですよね。

無添加がいい、化学合成物質が使われていないからというものではなく、無添加といいつつも、安全が確認されていない天然由来の物質を使用していることも多くあるということです。

添加物、無添加という言葉だけを聞くと、添加物は有害な化学物質で人体に悪そうだという感じがしてしまいます。

しかしながら私たちが日ごろ口にしている食事にも度々添加物は含まれているのです。

添加物を含む食品

発色剤、甘味料、食品の着色、保存料、防カビ剤、うまみ成分、食感をよくするもの(サクサク感をだすためのもの)  など。

ではこれらが含まれている食品はどのくらいあるのかみていきましょう。

ウインナー、ソーセージなどの加工品、ガム、アメ、グミ、ノンカロリー食品、ダイエット食品など。ノンアルコール成分、アイス、お菓子(和菓子や菓子パン、ゼリーなど)、漬物、佃煮、飲料物、ジャム、清涼飲料水、かまぼこ、ハム。栄養ドリンク、シロップ、果汁、マーガリン、などなど。

買ってくる出来合いのお惣菜はNG、全部自分で作っているからOKというものでもないようですね。

調味料に入っていれば、それを使ってお料理をすれば添加物は含まれることになります。

そもそも人体に害があるものであれば、この世の中我々は生きていませんよね(笑)

添加物を避けて生活しようと思えばできますが、かなりの神経を巡らせなければいけないということになりますね。

以上、添加物のお話でした。