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赤ちゃんの睡眠時間を解明~月齢別睡眠時間

赤ちゃんの睡眠時間を解明~月齢別睡眠時間

産まれたての赤ちゃんは1日中ほぼ寝ています。

泣いてお知らせしてくれるのはお腹がすいたとかお尻が気持ち悪い暑いまた寒い という程度です。

いわゆる新生児のねんね期。しかしながらだんだんと成長するにつれて起きている時間が長くなります。そこで果たして赤ちゃんはどれくらい睡眠時間を確保したらいいのか?

夜泣きをしてからなかなか寝付かない、そして朝方になってようやく寝る、、なんていう赤ちゃんもいるでしょう。

赤ちゃんの月齢別睡眠時間

月齢別のおおよその睡眠時間をご案内します。

もちろん個人差があるのであくまでも目安ということで参考までにご覧ください。

新生児期~1か月

ほぼ1日24時間のうち、2,3時間おきにおっぱいやミルクを飲んで寝ている状態です。

目を開けている時間は少ないです。

昼夜の区別は特にありません。

2か月~3か月

まだまだたっぷりと睡眠をとる時期です。1日14時間から15時間は睡眠時間になります。

1か月のころと比べると起きている時間がだんだんと増えてきたかな?と思う時期です。

がまだねんね期といわれる時期です。おっぱいやミルクを飲んで寝るという時期です。

動くおもちゃなどをじっとみることもあります。

4か月~6か月

3か月くらいとは若干起きている時間が伸びてきます。1日13時間から15時間程度が睡眠時間になります。

昼と夜の区別もつくようになります。お昼寝の時間も必要で、朝7時くらいに起床、午前中のお昼寝、お昼ごはん、午後のお昼寝、夕ご飯、19時ころに就寝 というサイクルがおすすめです。

7か月~1歳前後

1日11時間から13時間程度の睡眠時間を確保しましょう。このころは離乳食も始まり、朝ごはん、おやつ、お昼寝、昼食、おやつ、お昼寝、夕ご飯、就寝というなんとなく大人の1日のサイクルに近づいてきます。

きちんとお昼寝の時間を確保してあげましょう。まだまだ赤ちゃんの時期ですから夜更かしはNGです。遅くとも20時には寝ているような状態にしてあげましょう。

赤ちゃんのスタイル

赤ちゃんだってタイプや生活スタイルは色々です。

夜泣きをする赤ちゃんもいれば、しない赤ちゃんもいます。

眠りが浅い赤ちゃんもいますので睡眠に関しては本当にそれぞれです。

ちょっとの物音で起きてしまう子もいればぐっすりと1度の睡眠でたっぷりと寝る子もいます。

徐々に生活リズムを整える

無理やり寝かせたり、無理やり起こしたりするのではなく、赤ちゃんのうち新生児から1歳までは様子見をするくらいの気持ちでゆったりと寝かせてあげましょう。

またなるべく1日1日同じサイクルで生活できるようにしましょう。

きっちりと同じ生活リズムにすることはありませんが、おおよそおなじくらいの時間に起床、食事、お昼寝、入浴、就寝ができるようにママがコントロールしてあげます。

そうすると赤ちゃんもストレスが少なくなり、朝昼夜の区別もつきやすくなりますし育児がしやすくなると思います。

寝つきが悪い赤ちゃんには、お部屋を暗くする、いつも寝る前には絵本を読む、子守歌を謳うなど、寝るときの儀式を決めるといいと思います。