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みんなどうしてる離乳食

さて、お誕生から生後6カ月くらいまでは母乳またはミルクでの育児になります。

6カ月を迎えるころからだんだんと離乳食をスタートさせます。

これから出産を迎えるママも、既にお誕生をしていてこれから離乳食期を迎えるママも離乳食と言うと何となくのイメージはつくもののいったいどうやってつくればいいの?

市販のベビーフードは食べさせてはいけないの?という疑問について、私の実体験を交えてご紹介したいと思います。

離乳食スタートを迎える前に

初めてのご飯。硬さは?は?という感じ。

初めからもぐもぐお口を動かせる赤ちゃんはいません。

まずは、お口にはいったものを”ごくん”と飲み込む練習。

最初は1日2回程度。大人用の大きなカレースプーン2杯くらいのイメージです。

ご飯の硬さは、どろどろべたべた という感じのおかゆ。

準備したいもの

 

離乳食用のお皿、すり鉢、赤ちゃん用のスプーン2、3本(ご飯用、スープやお茶を飲むようの広いものがあると便利)

お茶を入れるコップ があれば十分です。

ご飯もスプーンでつぶせる程度の硬さまで煮込みます。

離乳食のスタート

どろどろべたべた のおかゆで味付けなしです。

お塩やめんつゆなどで味付けをしたほうが美味しそう!と思うかもしれませんが、産まれて母乳やミルクしか口にしていない赤ちゃんにとってはどろどろべたべたのおかゆですら違和感があるくらいです。

7.8か月くらいになるまでは味付けは控えてもOKです。

アレルギーに注意

スタート時期はおかゆや、人参、じゃがいも、さつまいも、などを柔らかくゆでそれをすり鉢でつぶし食べやすく飲み込みやすいものにします。

ペースト状といってもいいと思います。

イメージしずらい、作り方がわからないという方は市販のベビーフードをまずは購入してみてどの程度のどろどろ具合かをみてみるといいでしょう。

離乳食をはじめてから食べ物に含まれるもの、そのお料理に使われているものについて必ず聞くようになりました。

最初に気をつけるのは小麦アレルギー。パンやうどんです。

えび、カニ、貝類、卵(全卵)、おそば、はまだまだ先です。卵は9カ月あたりから少しずつ、少量から様子をみながらはじめてもいいでしょう。がしかし、その他は2,3歳になってからでも問題ありません。

赤ちゃんの体はまだ内臓の機能が小さくきちんと機能していないため、たんぱく質を摂取しても分解する力が大きくありません。

そのためたんぱく質はあまり多くとり過ぎないように注意が必要です。

無理やり食べさせない

嫌がるものを無理やり最初は与えないようにしましょう。

食事は楽しく、美味しく、有意義なものだ!と思わせないと食事嫌いな子になってしまいます。

赤ちゃんですので反応はイマイチですが、

”おいしいね””まんまだよ””もぐもぐやるんだよ”など笑顔の表情をまぜながら食事の時間を過ごしましょう。

大人が口を動かして食べている姿を見せることも大事です。

~ベビーフードについて~

市販のベビーフードはかなりの種類があります。

そして以外に美味しい!んです。

さすがに専業主婦の方でもそうでないお仕事をしているママさんも毎日離乳食を作るというのも

疲れてしまうのでたまにはベビーフードに頼るのもいいですよ。

私は、既に職場復帰をしているのでベビーフードにはかなりお世話になっています。。。

周りのママさんたちにきいてみても、みなさん上手にバランスよく使っているようです。

ペンネーム:もふもふみやこ