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ダイエットは楽しみながら続けましょう

産後どうやったら痩せられるのか、思案している方も多いのではないでしょうか。

食事制限をしたらいいのか、でも産後だと母乳が出なくなってしまいそうで心配という方もいるのではないでしょうか。

戦後などまだまだ貧しい時代、お乳がでなくて赤ちゃんに十分な栄養がいかずに死んでしまうなんて言うケースもありました。

母体がしっかりとした栄養を摂らないと母乳がでない、出にくいということがわかりますよね。

しかしながら、授乳をしているからといってなんでもどれだけでも食べていいのかというとそうではありません。

母乳の質を考えるのであればかなり細かい部分で栄養素を取り入れなければならないし、まずは母体が摂取した食べ物がどれだけ母乳としてまた母乳の成分として形成されているのかを知る必要があります。

それは理化学の分野だとして、今回は授乳期でも楽しめる産後のダイエットをご紹介していきます。

ダイエットは楽しみながらやりましょう!

授乳をしていると、◎◎は食べてはいけない、などといったダメダメのルールがたくさんでてきます。

がしかし、その食べ物を控えたからといって赤ちゃんが病気にならないという保証はありません。

実際にわが子は生後2か月ちょっとで保育園に通っています。

保育園ではいろいろな菌をもらってきますよね。

母乳を飲んでいるから免疫がついている。生後半年は少なくとも病気にならない!なんてよく聞く話ですが、全くそうではありません。

これは小児科の先生も言っていました。引くときは風邪をひくし、母乳を飲んでいても発熱もすると。関係ないらしいです。

それをきいてから私は授乳していてもダイエットもできるじゃん!と。

授乳期でも楽しくダイエットをするコツは、

食べたいものを楽しく食べる ということです。

 

摂取カロリーのバランスを考えましょう。

例えばどうしてもシュークリームが食べたい!と思ったら、

その回の食事の炭水化物を抜くとか、シュークリームは一口食べて残すとか、姉妹と半分こするとかです。

そうすれば食べられないというストレスからも解放されます。

我慢をしてその反動で数日後に食べ散らかしてしまうというのが一番NGなことです。

であれば、なるべく早い時間に食べてしまうとか、1週間で1度だけご褒美の日をつくるなど考えると楽しいですよ。

産後のダイエットの大敵は冷えや食事などいろいろありますが、

やはり便秘も大敵になります。ホルモンバランスがまだきちんと戻っていないため何かと難しいところはあるかもしれません。

私の産後ダイエットのコツは、食べたいものを野菜をメインにして食べる、産後ガードルを着用する、ベビちゃんが寝たあとでこっそりストレッチやスクワットです。

産後1,2か月は家から出られないかと思うのでその間に料理を楽しむということにもチャレンジしてみませんか?

脂をきちんと抜いたり、お米は雑穀米にしたり。ダイエットにちなんだメニューを作れるようにそしていつの間にか野菜メイン、肉メイン、のレシピもマスターできるようになるでしょう。

※実際に私がそうでした・・(笑)

米の代わりにキャベツを食べたり、お肉も大切なので摂取したいため、焼肉サラダをつくってみたり。なかなか楽しいものですよ。

産後のダイエットは、楽しく無理なく!ということが大切です。

食事を気を付け産後ガードルをきちんとはく!これに限ります。

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