産後ガードルのデメリット!&その対策

産後ガードルのデメリット!&その対策

産後ガードルのデメリット!&その対策

初めて出産をする人にとって、産後ガードルはわからないことだらけ。「サイズはどうやって選ぶの?」「ロングとショートはどっちがいいの?」など、疑問や不安はつきませんよね。そこで、今回は先輩ママたちが「失敗した」「こうすれば良かった」という点を対策とともにまとめてみました。

産後ガードル・サイズ編

きちんと測ったのにサイズが合わなかった

産後ガードルに関して、このような失敗はつきものです。サイズが合わない原因としては、ふたつのことが考えられます。

ひとつめは、サイズの計り間違えです。多くの場合、産後ガードルは産前に用意しますので、どうしても予測サイズになってしまいます。そのために、実際子供を産んだ後のスタイルとサイズが変わってしまうのです。実際にこうしたサイズ間違いが多いのです。

このようなサイズ誤差を防ぐためには、計算サイトなどを利用し、できる限り正確な予想サイズを出しておくのが良いでしょう。

ふたつめは、メーカーによるつくりの問題です。ガードルは機能によって緩めにできていたり、きつめにできていたりします。試着できる場合には実際に着てみるのが一番ですが、ネット購入の場合などには、口コミを見て着用感を確認しておきましょう。

やはり、実店舗でもネットショップでも試着するのが一番です。

やせて買い替えが必要になった

嬉しいお悩みですが、ガードルはそこそこ値がはるため、できれば買い替えはしたくないですね。段階調節のできるガードルか、サイズ変更のアフターサービスがついているものをおすすめします。

産後ガードル・カラー編

白パンツをはくと透けてしまう

産後ガードルのカラーの選び方は、基本的に下着と同じです。白パンツをはくときは肌馴染みの良いベージュのガードルを履きましょう。逆に、デニムなど色移りの恐れがあるときは濃い色のガードルがおすすめです。

産後ガードル・着心地編

ホックの数が多くて着脱が面倒

産後ガードルはトイレのたびに脱ぐものですから、着脱が容易なものをおすすめします。そこで注目すべきは、ホックの数です。ホックの数が多いとフィット感は高いのですが、脱ぎ着するのが面倒になります。着脱が面倒で着なくなってしまっては本末転倒ですから、自分で着やすいと思うものを選んでください。

チャックがお腹に食い込んで痛い

フロントチャックの産後ガードルは、そのままですとお腹に食い込んでしまいます。締め付けがきついため、これは体にとって結構な負担です。必ず裏地やクッション材がついているかを確認しましょう。

産後ガードル・生活編

子どもを追いかけていると、太ももの部分がまくれてしまう

これはロングタイプのガードルによくあるお悩みです。太もも部分がゆるかったり伸びてしまっていると、くるくると上に上がってきてしまうのです。運動量が多い場合には、ショートタイプのものを使用しましょう。

洗濯機不可のガードルだった

産後のママは忙しいですから、自分の下着を洗う時間までなかなか取ることができません。洗濯機で洗えるガードルを選ぶと良いです。

汗をかくのでかゆくなる

体にフィットするガードルは、汗を吸い込みます。そのままにしておくと、あせもや湿疹になることも。メッシュ素材など、できるだけ通気性の良いものを選びましょう。

その他

ガードルをひとつしか用意しなかった

ガードルは、体調や用途に合わせ複数用意しておいた方が良いです。例えば腰痛が辛いときはハード×ロングタイプ、お出かけの際にはソフト×ショートタイプなど、シーンに合わせて使い分けましょう。