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産後ガードルの素材を比較してみた

産後ガードルの素材を比較してみた

出産して数ヶ月から1年間はつけておきたい産後ガードル。

長時間着けたままにしているので、素材選びにも気を使うようにしたいものです。

各下着メーカーが産後のデリケートなママさんのために研究・開発した商品では、さまざまな素材が使われています。

素材によって着け心地や保温性、肌への影響が変わってくるため、自分が着ける産後ガードルがどのような素材なのか知っておくことが大切です。

産後ガードルは素材でこんなに違う

産後ガードルは素材によってフィット感、引き締め感のほか保温効果が異なります。

また、汗をかいてもすぐに乾くドライ素材や肌と産後ガードルの間のムレを外へ逃がす透湿性など、機能的な素材も増えています。

また、どんなに快適に着けられても、肌触りが良くなかったり、お肌にトラブルを招いてしまうような素材では長期間使用することは難しいでしょう。

ナイロンやポリエステルといった化繊よりコットンのような天然素材を使用した産後ガードルのほうが合っているママさんもいるはずです。

人気の産後ガードルでよく使われている素材にはどのようなものがあるのでしょうか。商品別の素材と特徴についてまとめてみます。

 

ワコール「シェイプマミーガードルMGR378」

産後ガードルの多くはナイロンとポリウレタンで作られた商品です。

このシェイプマミーガードルもそんな代表的なものの一つです。丈夫でストレッチ性の高いナイロンはストッキングによく使われる素材なので女性に馴染みのあるものといえます。

一方、ポリウレタンは伸びが強く、ゴムのようなストレッチ性を持ちます。二つの素材を組み合わせることで、産後の骨盤や筋肉のサポートに必要な引き締め効果を出すことができます。

ワコール「シェイプマミーガードルMGR378」

 

アイマーク「トピナガードル」

ダイワボウポリプロ紡績糸と呼ばれる新生児用の衣料にも使われる特殊な糸で編まれています。

トピナガードルの開発にあたって特別に発注されたものです。この糸を使うことで、保温効果が高まり、体温をうまく維持しやすくなります。さらに適度な発汗を促すので、新陳代謝を高めて痩せやすい体へと導きます。

その保温性はなんと冬衣料でよく見かけるあたたか素材のウールの3倍です。汗を大量に出させます。しかも適度なフィット感が心地よいマッサージ効果も引き出します。

 

また、旭化成工業の高密度アクリル・スプラも使われています。スプラは吸水性や速乾性に優れており、たくさんの汗でもいったんスポンジのように吸い込んで、そのまま外に放出します。肌のべとつきやムレをなくしてくれるので、長時間着けていても快適です。

アイマーク「トピナガードル」

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