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しつけのダメに種類がある?!

しつけのダメに種類がある?!

近年、育児の方法には賛否両論が多く出回っています。

そのひとつの”ダメ”ということです。

【それはだめ】【これはだめ】と子供にいうことがいけないということです。

ダメといわない育児、叱らない育児なんていう言われ方をします。

実際どんな育児なのかみていましょう。

「ダメ!」と言わない育児

遊ばせておいて、命にかかわる危険のときだけ”ダメ!”といって叱るそれ以外は叱らない

例えば水たまりで遊んでいようが、なにかいたずらをしようが、叱らない、だめよ、やめてねとやさしく言うだけ、というもの。

叱り方やいい方、そしてしつけの方法はさまざまですが子供が成長とともに、

きちんと人に謝れるのか否か、またいけないことなのか、いいことなのかの判断がつきにくくなるとも言われています。

 

叱って育てればよかったという意見

ある育児のサイトの口コミにあったものを紹介します。

“叱らない育児”の育児書に感銘をうけ、その通りに子供を育てた結果、言うことを聞かない子になってしまった。

小さいときにきちんと叱っておけばよかった。

2歳など3歳前までにきちんとしつけておかないと4歳になってからでは全く言うことを聞かなくなる。

ということです。

子供は実験台ではありません。

失敗した、とか成功したとは簡単には言えませんが、叱るべきときに叱らない親が増えているため、公共の場で他人に迷惑をかけても平気な子になってしまうとも言われたりしますよね。

 

叱り方

単に、優しく叱るのはNGで厳しく叱るのはOKとか、その反対がいいとかいうものではありません。

やってはいけないことをやったとき、危ないことをしようとしたときは、どうして叱るのかということをわからせる必要があるということです。

また頭ごなしに人格を否定するような(小さいうちはわかりませんが、大人の表情や声で察します)叱り方はNGです。

子供にとってただの恐怖心にしかありません。

いきなり叱るのではなく、私たち大人が一呼吸おいて、叱るというのも大事なことだと思います。

育児書の信ぴょう性

メディアなどで取り上げられていたから、いい、正しいということはありません。

その育児方法がママやパパとお子さんに合っているのかということもあります。

またそもそもそのような育児書については、結果的にそういう育児で成長した子供をみた大人が成功したから、ということで育児書に取り上げる傾向があります。

育児が成功したか否かは周りの大人ではなく、子ども本人にきいてからなのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか。

小さいときの記憶のある範囲での話しをヒアリングして、私はこうやって育てられたので今の私がある!と自身をもってお子さんがいうのであればその育児方法は正しいといえることでしょう。

 

楽しくをモットーに

思い悩んだり、小さな事を気にしたり、すぐにネットで検索してうちの子は大丈夫か、他の子は○○ができているのに、とすぐ比較をしたり、、、。

ネガティブな情報ほどずっとあたまに残ってしまうものです。

がしかし、毎日毎日その日しかないことを楽しんで、一つずつできることが増える赤ちゃんとの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

うまく着替えができなくても、それを楽しむ、ご飯をこぼしちゃってもそれを楽しむ、

自分だってかつてはそうだったのです。

何事も楽しんだもん勝ち!です。