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産後ガードルの履き方・使い方

出産で緩んでしまった骨盤をサポートしながら、ゆがみを矯正する「産後ガードル」は、今やリフォームインナーとして定番となりつつあります。

産後ガードルの正しい履き方と使い方について

今回は産後ガードルの扱い方について。

産後ガードルは少しきついぐらいがいいのか?

ウエスト上部の「たるみ」をしっかりカバー

通常のガードルと比べて、産後ガードルは履き込みが深く作られています。「改めて買うのはもったいないから」「短期間利用だから」と、産後に産前着用していたガードルを履こうとすると、ウエスト部分に妊娠期間で伸びてしまったおナカが載ってしまいます。

一方、産後ガードルは一般的にウエストから5~10cm上、胃のあたりまでをサポートするようにハイウエストとなっているため、すっきり履くことが可能です。ウエストだけでなく、お腹の部分までしっかりとカバーするのが産後ガードルの正しい着用法となります。

正しく着用することで、効果アップ

産後ガードルに限らず、下着を選ぶ時に注意したいのが、まずは自分に合ったサイズを選ぶこと。そして、正しく着用することです。

ガードルの正しい履き方は、まず両手でガードルのウエスト部分を持ち、おへそにガードルの中心がくるように引き上げます。

それに続いて、お尻側である後ろも引き上げます。この時、ガードルの中心と自分の身体の中心をきちんと重ねるように履くことが大切です。

次に、お尻の下側を押さえながら、もう片方の手でお肉をガードルのなかに収めていきましょう。

最後に、手のひらでウエスト中心部から背中に向かって平らになるようにならして、完了です。

きつすぎるガードルは絶対にNG

産後ガードル選びで重要なのは、自分の身体にきちんとフィットしたサイズを選ぶことです。

「小さいサイズ=引き締め効果が高い」と考えてしまいがちですが、きついものは血行を悪くし、代謝を低下させ、冷え性の原因となることも。

適正サイズの目安としては、妊娠期間の体重増加が10Kg未満なら妊娠前と同じサイズ、体重増加が10Kg以上なら、妊娠前よりワンサイズ上となります。

サイズは産前産後と大きく変動しますので、手触りや素材感を出産前に実際の店舗で見ておき、産後体調が落ち着いてからサイズを確認の上購入しましょう。

歪んだ骨盤や、内臓を正しい位置に戻し、骨盤周りを整える助けとなりながら、ウエストを引き締めてくれる産後ガードル。

正しく選び、着用しながら、産後の体形リフォームに取組みましょう。

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