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乳幼児の離乳食の工夫について

乳幼児の食事の工夫

5カ月、6カ月と月齢が経過してくると始まるのは離乳食!

ママの悩みの一つでしょう。お料理が苦手な方も得意な方もいらっしゃいますし、何をどうやって食べさせたらいいのかわかんない!という方へ。

 

中期から後期の離乳食

既に離乳食の中期や後期に差し掛かるようなお子さんがいるママにちょっとしたアドバイスです。

中期から後期、9カ月から11カ月あたり、1歳になると完了期になりほとんどの食事が食べられるようになってきます。

が歯の成長についても個人差があるのでお子さんに合わせた食育をしてください。

ちなみに私の娘は、1歳になりましたがまだ歯が下の歯2本、上の歯が2本ちょっと見えてきている程度。

なので、ガリガリとビスケットを積極的にかじったりはまだできません。が、噛み砕く練習はやっている状況です。

ワンパターン離乳食をアレンジする

さて、初期、中期、後期、完了期ともに、離乳食で悩ましいのがいつも同じパターンになってしまうこと。

・人参

・かぼちゃ

・さつまいも

・じゃがいも

・だいこん

・ホウレンソウ

・ブロッコリー

などの温野菜が中心になってしまって、いつも煮物とご飯なんていうことも多々ありますよね。

そこで同じになってしまう食材で、どんなアレンジができるのかポイントをお伝えします!

作り方の詳細はネットで検索するとすぐに出てくるものばかりですし、とっても簡単にできるメニューばかりを御紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

面倒くさがりやの私が実践したことですので安心してください!!

さつまいも

  1. 茹でてそのまま食べる
  2. バターを加えてスイートポテトにする
  3. ミルクをちょっとかけてさつまいものミルク煮もどきにする
  4. ごまをすりつぶしておいもにかける

人参

  1. 茹でてそのまま食べる(他の野菜と一緒に野菜煮)
  2. シチューや煮物(薄味であれば味をつけてもOK)、スープに入れる
  3. おかゆの中に入れてしまう(野菜がゆにする)、うどんにいれて野菜うどんとしてもOK
  4. かぼちゃと一緒にペースト状にしておかずとして食べる
  5. 人参を茹でて摺る、そしてヨーグルトに混ぜて野菜ヨーグルトにする

かぼちゃ

  1. 茹でてそのまま食べる
  2. シチューに入れたりしてもOK
  3. ペースト状にしてジャムの代わりにパンに塗る、ビスケットに塗っておやつにする
  4. 茹でて人参と併せて少量のマヨネーズとあえてサラダにする
  5. ペースト状にしてホットケーキにまぜて野菜パンケーキにする

離乳食に重宝する常備食材

また私が重宝しているのは”しらす”です。

しらすは、たんぱく質や鉄分、カルシウムと、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富と、栄養たっぷり。

上で紹介した食事やご飯に混ぜてもいいし、うどんにいれてもいいし、かなり汎用性があります。

小分けにして冷凍保存もできるので、ぜひ使ってみてください。

楽しい離乳食を

美味しく食べられるという楽しさを教えてあげましょう。

そして上手に食べられなくても、少しずつの成長であっても見守り続けていきたいものです。

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