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ママは大丈夫!寝なくても平気!?なんてない!!

赤ちゃんのためなら何でも!私なんて大丈夫!って思っているママも多いことでしょう。

泣くことしかできない赤ちゃんですから、自分のことはさておきの生活や考え方になりますよね。がしかし、これが大変危険なのです。ではどうしてなのか見ていきましょう。

ママは大丈夫!寝なくても平気!?なんてない!!

寝不足になりがち

赤ちゃんのペースに合わせた生活になるのは当たり前です。

ママの食事の時間、家事、その他自分の時間はほんの少しだけ。その中でもおうちのことはやらなくてはいけないので寝る暇もないというのが現状です。

がしかし、赤ちゃんが元気なら大丈夫!と思っているママも多いことでしょう。

特に一人目のお子さんを持ったママならそう思うはずです。

そこに大きな落とし穴があるのです。

赤ちゃんが寝る時は15分でもいいので添い寝を!

私が先輩ママから言われたのはこうでした。

“とにかく睡眠は大事だからね”“赤ちゃんと一緒に睡眠を”

がしかし実際問題赤ちゃんが寝ている間でなければできないことが山ほどあります。

洗濯、ご飯の支度や片づけ、掃除、保育園ママであれば保育園の準備など。

私もそうでした。赤ちゃんが寝ているときにやっておきたいことがたくさんあって、もちろん眠いし横で寝られたらどんなに幸せかと思いました。

がそんな甘えてられない!と思って生活していました。

自分の体調を含めての育児

ママが体調不良になって寝込んでしまったらどうしますか?

授乳は?ご飯は?となります。もちろん育児に生活に奮闘し、がんばるのはOKです。がしかし自分を犠牲にしがちですがそうなると家が回らなくなります。

体調管理のスタートは“睡眠”です。

眠くないからそのうちに家事を!という気持ちもよくわかります。私もそうです。が

やはり睡眠不足になると頭もぼーっとしてしまうし、本来なら眠くならない時間に急激に眠くなってしまいます。

赤ちゃんのお昼寝のときに添い寝をしつつ身体を休めましょう。

そのときに眠くなくても横で目をつぶるだけでも少しは休まるのでは?と思います。

お昼寝することは家事や育児の怠惰ではありません。その逆でがんばっているからこそ寝むくなってしまうのです。自分ありきの育児であることを大切にしましょう。

 

要注意!私の経験から

私が経験したことでヒヤっとしたこと。

授乳しながら(抱っこしながら)眠くなってしまってこっくりこっくりなってしまったことです。娘も寝ていたため泣かれることはありませんでしたが、なんどもガクンとなってしまって娘もピくっとその都度動いていたことを思い出します。

人によっては抱いている赤ちゃんを落としてしまったりすることもあるようです。

そして大けが!そうなると被害者は赤ちゃんです。授乳のときにママもうっかり寝てしまうということは誰しも経験することみたいです。そのため授乳するとき、今日は眠くてどうしようもないというときの抱っこは、ベッドの上や下に柔らかいものを置いたりして回避するという方もいるようです。

赤ちゃんの健康はママの健康があってのお話です。あまり頑張り過ぎずに力を抜くことも大事です!

免疫力がない赤ちゃんにママの風邪がうつったらどうしますか?風邪薬や解熱剤を飲みながら授乳しますか?保育園の送り迎えは?

お子さんを守るために自分を大切にしましょう!

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