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アメリカ発ハッピーベリーでマタニティブルー軽減?

この1月に4歳になった男の子のママをしています。石川県で産んで、息子が7か月のときにアメリカにやってきました。

アメリカ発ハッピーベリーでマタニティブルー軽減?

日本との違い

アメリカでの子育ては慣れたら思っていたよりも簡単で、毎日楽しく過ごしています。特にこちらではオーガニックの食料品が簡単に手に入るので、子どもの口に入れるものに注意を払いやすいです。

あと気付いたのは、日本よりも子供が観るTV番組が安全なこと。安全とは、暴力的ではない、ということです。○○レンジャー系は全くなく、敵を倒すよりも、みんなと協力して何かを成し遂げる系が多いと思います。

まだ二人目は考えていませんが、一人目を経験したからこそ、怖いことがあります。それは、産褥期のマタニティブルーです。

産後、ふさぎ込んだり、ふとした拍子に涙がホロホロとこぼれてきたり、辛い思いをしました。幸い、精神科で良い先生と出会い、ホルモンバランスが劇的に悪くなりマタニティーブルーに繋がること、そしてゆっくり休むことが早く治すのがカギだと教わり、1か月ほどで症状が治まりました。二人目は欲しいけど、またふさぎ込んだりするのかしら、と思っていたときにある出会いがありました。

ハッピーベリー

息子が1歳になった頃、あるカフェで一人の女性とお話しをする機会がありました。彼女は「ハッピーベリー」という会社を立ち上げた人で、英語だと Happy Belliesと書きます。ベリーとはお腹のことで、どんなビジネスなのかと気になり話を聞いてみると、なんと、出産の現場に駆けつけて、お母さんの胎盤を集めてカプセルに入れるのが仕事内容ということで、とても驚いたのを覚えています。

カプセルに入れる、といってもただ入れるのではなくて、ハーブで焙煎して、衛生状態も良くした状態で入れるそうです。念のため(笑)なんでも、自分の胎盤を産褥期に服用すると、産後のマタニティブルーが劇的に軽くなるのだとか。

「私もそのカプセルが欲しかった!」と彼女と話していると、出産現場に間に合わなくて自分の胎盤がない場合、羊の胎盤を使うことを聞き、さらに驚きました(笑)羊は動物の中でも出産後に自分の胎盤を食べない動物で、何も動物から取り上げているわけではないこと、そして羊の胎盤が一番ヒトの胎盤に似ていることなど、いろいろと教えてもらいました。

まだ二人目は考えていませんが、もし二人目を授かった場合アメリカで産むことになるので、その時はこの、胎盤 in カプセル、ちょっと試したいと思います。