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マタハラのお話

ここ最近、○○ハラという言葉が流行りのようにでてきていますよね。

今回は、

『マタハラのお話』

です。

“マタハラ”マタニティハラスメントについて悩める女性も多いと思いますし、もちろん妊婦さん側ではなく周りの男女問わずに考えなければならないことだと思います。

その人の立場にたたないとなかなか気持ちもわからず難しい問題だと思います。

何気ない一言がその人にとっては、とても傷ついたりマタハラに感じたりということがあります。何をどのように気をつけたらいいのでしょうか。

~男性より女性からの方がえげつない~

男性よりも女性からの当たりがきつい ということをよく聞いたことがあります。

“妊娠は病気じゃないんだから!”

“私のときはぎりぎりまで仕事をしていた”

“●●さんのときは重い荷物も軽々運んでいた”

“つわりなんてトイレに行けばおさまる”

などさらりと言われます。なおさら、仕事が忙しい部署や日々流れが変わる業務内容がある会社にいればもっときついことも言われるでしょう。

男性よりも同性の女性からのアタックが厳しい、きついという記事もどこかで読んだことがあります。

例えばこんなマンガが。。あるあるすぎる内容です。

↓↓

https://note.mu/ponpoco_pounds/n/ndd20495da7bf

どうして同性からのアタックがきついかというと、例えば同じ職場で不妊治療を長年やっている方がいたとします。なかなか子宝に恵まれず、しかし他の子は想定外の妊娠でおまけに双子を妊娠!なんていうことがあったら声を大にして妊娠の報告は言えませんよね。

私には子供ができないのに、あの子には子供ができて、、なんていう妬み怨みからマタハラが起こるケースも十分あるのです。

~大事なこと~

妊娠経験がある人もない人もこれだけは知っておいてもらいたいのが、

人によって妊婦さんは体調が全く異なる ということです。

妊娠超初期はお腹がでていないので周りの人は全く気がつきません。がしかし一番胎児のとって大事な時期が超初期から初期なのです。

母体に多いにストレスが加わったりしてしまえば、もちろんお腹の赤ちゃんにも伝わります。妊婦さんはなるべくというよりもとにかく、ストレスがない生活をしなくてはいけません。

といっても現状そんなわけにもいかないわけで・・・・。

妊婦さんご自身もそうですが、周りも気を使ってあげなければいけないのです。

もちろん妊婦さんもそれが当たり前だと思ってはいけません。周りの方に感謝の気持ちを忘れずに!持ちつ持たれつです。

私も実際に、バタバタとする会社でぎりぎりまで仕事をしておりました。会社以外の仕事は、出産3日くらい前まで仕事をしていました。

私の場合はイレギュラー、、と自分でも思っていました。つわりもなくそして体調も妊娠スタートから臨月まですこぶる元気。

しかしながらやはりお腹が大きくなってくると身動きをとるのに疲れるし、電車も座っていないと疲れるというのもありました。座席を譲ってもらうこともしばしば。

エレベーターでは他の人が声をかけてくれて道をあけてくれる という経験もしました。本当にありがたいと思って、世の中も捨てたもんじゃないなと思いなおしました。

私は幸いなことに全くの想定外の妊娠でしたが(笑)マタハラと感じることは会社でもプライベートでもありませんでした。周りのお友達や会社に人たちに感謝です。

 

~マタハラをなくすために~

私が自分自身、妊娠出産を経験してよくわかったこと。

それは、自分がその立場にならないとわからない ということです。

男性には一生わからないだろうなとも思います。だからこそ男性にしかできないサポートが大事になってくると思います。また妊娠していない女性についても同様です。

その人がおかれている立場や状況を考えたうえでの発言や行動をしていかなければなりませんね。

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