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産後ガードルの必要性~みんな使ってる?

画像引用:http://www.topinagirdle.com/

産後、ママの身体は自分で感じている以上に疲れているもの。そんな時期に体形のことまで考えられない…と思う方も多いのではないでしょうか。

そんな時の心強い味方、産後ガードルについてご紹介します。

産後ガードルの必要性~かならず全員が必要なの?

産後のポッコリオナカを優しくケアする「産後ガードル」

産後ガードルは、オナカ周りやお尻などを引き締めながら、骨盤が正しい状態に戻るのをサポートをするもの。オナカ周りをマジックテープで引き締め、それと同時にお腹からヒップ、太ももまで広い範囲をすっきりとカバーするタイプのリフォームインナーです。

最近は、出産準備品のリストにも入っており「必ず全員が着用するもの」ではありませんが、「着用を推奨されているもの」と言うことができるでしょう。締めつけの強さによっては産後1か月以上経過し、ある程度体力が回復してから取り入れるものになります。

ウエストニッパーに比べると補正力が高いのも、特徴のひとつ。その分負荷もかかりやすいので、早いタイミングで着用をスタートさせることなく、体調と相談しながら着用をスタートさせましょう。

 

骨盤矯正を手軽にサポートしてくれるのが最大のメリット

「骨盤矯正」というと、なんだか大変そうなイメージがありませんか?

整体に通ったり、自分で体操をしたりなんて、産後の忙しいママにはなかなかできないもの。そんな時に、手軽に骨盤矯正をサポートしてくれるのも産後ガードルなのです。

そして、ガードルを着用している期間でも、出来る範囲でエクササイズを取り入れるようにしましょう。「腹筋」「背筋」できれば「腹横筋」「腹斜筋」という天然のガードルを身に着けることができるのが、最善なのです。

 

手ごわい「ポッコリオナカ」

産後、体重は元に戻っても、ポッコリオナカが戻らないなんていう話を耳にすることもあると思います。それは、骨盤や内臓が正しい位置に戻っていないことに起因することがあります。

出産を経て、しなやかな状態になっているタイミングを上手に使えば、手軽に骨盤矯正することができる「産後」という時期を、ぜひ上手に活用しましょう。

産後6ヶ月から1年ほどかけながら、身体は元の状態に自然と戻ろうとしています。

産後ガードルは、その時期の心強い味方。きちんと着用することで、ウエストやヒップも引きまり、骨盤や内臓も正しい位置に戻すことができるのです。

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