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急な保育園からのお迎え電話?!

既に保育園にいっているお子さんをお持ちのママさんたち、

“保育園からのお迎え電話“

にひやひやしたことはありませんか?

というのは

お子さんが体調が悪くなった、具合が悪い、発熱したなどの理由でお迎えが必要となったときの連絡です。

実際私も呼び出しはこの半年の間1度もありませんでしたが、電話は数回かかってきましたね。。もうすぐ会社をでる時間くらいにかかってきたので、”急ぎます”ということで帰りました。

今回ピックアアップしたのは、朝日新聞に載っていた記事、

”保育園からの呼び出し電話”実は会社の訓練~

というもの。

人事総務部が取り組んでいる1カ月限定の子育てシュミレーションのひとつ。

そのシュミレーションの内容は

・保育園からの呼び出し電話がきたら、その日はそこで仕事を終えないといけない というルール。

※来客時でも打合せ中でも問わない。

・午前9時から午後5時30分までしか勤務してはならない

・PCは自宅に持ち帰り禁止、残業や飲み会の参加は週1回まで

など。恐らくもっと細かいルールがあったはずです。

シュミレーションの意味

このシュミレーションを行うことによって子育てをしている同僚への理解、チームワークの再認識などを強める狙いがあると私は思いました。

またこのような育児のシュミレーションもありますが、介護版への拡大の準備もあるとのことです。

このシュミレーションを行っているのは、誰もが知っている”KIRIN”キリンの取組です。

決められた時間の中でいかにして効率よく仕事をこなすか、そしてそれを情報共有をしていくことも大事だと再認識する取組のようですね。

女性で営業職に就いている方は特に、出産をしたいけれども仕事も続けたい、時短勤務になれば営業職なんて続けられないのではないか、と心配する声があがったことからこの「なりKIRINママ」というシュミレーションがあがったようです。

このようなシュミレーションを行うことで得られる効果は、

・チームワークの重要性

・情報共有化

・時間の使い方

・優先順位

・仕事の効率化

・子育てをする社員への理解

ということではないでしょうか。

 

私の場合・・・

私も現在時短勤務で会社に勤務しています。

もちろん部署の上司、会社全体、同僚に対しても理解してもらっているのが現状です。

打合せの時間もかなり制限されるし、打合せの日時をクライアントと決めるときは時短である旨説明し、御理解をいただいているという状況です。社内での情報共有といっても自分と同じパフォーマンスができるスタッフもいないため、私の場合はメールをどこにいても確認できるようにしています。

子供が熱を出して保育園を休むときは自分も会社を休まなくてはいけません。

そんなときは自宅で仕事ができるような体制にしています。

私個人的な意見ですが、確かに時短勤務や子育て社員というと仕事ができる時間も限られ時間内やれることやクライアントの対応がタイムリーにできないということが発生します。

何かあったら遅刻、早退、欠勤の可能性もあります。

事実、私も毎日ひやひやとしています、いつ保育園から呼び出しの連絡がくるか。。。

 

そのあたりの理解が日本の企業全体、社会全体に深まるとより女性が働きやすくそして子育てしている夫婦共働きの人たちも働きやすくなるでしょう。

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