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産後すぐに始めるママと赤ちゃんの栄養セラピー

栄養セラピーという言葉を知っていますか?

栄養を考えた食事を、とか栄養のバランスを考えた食事をなどとよく言われますよね。

産後すぐに始めるママと赤ちゃんの栄養セラピー

ダイエットにしても妊娠中の食事にしてもそのようによく言われますが、何をどうやって摂取すべきなのか、肉より野菜を取った方がいいなど思っていませんか?

理由もなく“カロリーが高そうだから”食べないというのはNGです。

ではどうやって栄養を考えたらいいのか?

 

勉強になる書籍紹介

“医師も実践している子供が丈夫になる食事” という書籍です。

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栄養セラピーとはどのようなことかというと、子供のあらゆる問題の原因は”栄養不足にある”という考え方です。

新生児でいえば、夜泣きや便秘、下痢などの症状、幼児についていえば好き嫌いなど、いうことを聞かないと悩んでいる方、栄養のバランスがとれた食事を与えていますか?

一度見直してみましょう。という本です。

実際に大人のイライラも栄養不足からくるものという、全ての根源は“栄養から”というものです。

これが全て正しいというわけではありませんが原因の一つが栄養によるものであるということなのです。

 

赤ちゃんへの栄養

生まれてすぐにどのように栄養管理をすればよいかというと、それは母乳を与えるママの栄養です。この本の中には鉄分をきちんと取らないといけませんよということも書かれています。

またカルシウムも摂取するには母乳にプロテインの粉を混ぜたものを飲ませることもおすすめしています。哺乳瓶で母乳と併せて飲ませると効率的ですよ。とあります。

ママが摂取した食事の100% が母乳になるというわけではありませんが少なくとも母体からの栄養が赤ちゃんにいくというのは間違いありません。

甘いものや糖質ばかりとってしまうと、もちろんその分も赤ちゃんにいってしまいます。

野菜、肉、魚を上手にコントロールして摂取しましょう。

 

炭水化物の取り過ぎはNG

こちらの本にもありますし、ダイエットにも効果があると思います。

炭水化物は太る要素盛りだくさんです。特に産後は授乳期などお腹がすくし、ご飯っておいしいですよね。麺やパンもついつい食べてしまいます。

がこの炭水化物の摂取が産後太りを助長するのであって、また赤ちゃんへの栄養も糖質になってしまいます。

野菜、肉、魚をたくさん食べてもいいですが、ご飯の食べ過ぎはNGです。

赤ちゃんへの栄養を考えつつ、そして自分のダイエットもできるという一石二鳥です。

まずは野菜から食べる、そして最後にご飯というような食べる順番を変えるだけでも変わってきますよ。

 

離乳食が始まる前に

この本は歯医者さんからおすすめされたものです。

今、生後4カ月になるうちのベビちゃん。離乳食が始まる前に熟読しておいてよかったと思いました。

サプリはよくない、全て食べ物から栄養を摂取するというのではなく食べ物からの栄養も限界があります。そればかりを考えているとママが疲れてしまうしそこまで神経質になることはありません。

食品から摂取が難しい栄養素はサプリで補うようにしましょう。

復習~食事と栄養

5カ月あたりから、だんだんと離乳食が始まります。

その前にもう一度だけ内容を復習するつもりで読んでみようと思います。

そして栄養のある食事ができるように、そして肥満児にならないように親である私が気をつけねばと思います。

同時に私のダイエットもできるので頑張りたいと思います。

離乳食をこれから迎えるママさんにぜひともおすすめしたい書籍です。

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