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背中の脂肪を撃退する方法

顔は小さくて細身な感じなのに、背中に余分な贅肉が、、、と悩んでいる方いませんか?

ブラの後がくっきりとついてしまう、Tシャツをきたときにブラからのはみ出し肉もでてしまって格好悪いなど。

でも背中の肉って何をやったら撃退できるのか。お腹のお肉やお尻のお肉はつまんだりしながら、

“お前は余分なお肉なんだよ!”といいながらぶよぶよできます。

下っ腹やお尻であればヒップアップのガードルをはいたり、それこそお腹のシェイプアップであれば産後ガードルを使えます。

背中の脂肪を撃退する方法

ではいったい背中の余分なお肉はどうしたらいいのでしょうか。

原因を探る

背中の余分なお肉、いわゆる『背な肉』と私は読んでいます。

この背な肉、どうしてかというと原因は猫背によるものだそうです。

また加齢によってお肉が重力に逆らえずにたるむということも原因のようですが、

ほとんどの場合はこの猫背が理由なのです。

猫背ということは前かがみの姿勢。

そうなると肩甲骨が開いてしまって背中の筋肉がだんだんと落ちていってしまうんです。

そして肩甲骨が開いてくると筋肉も固まってしまって肩コリや首が痛いなんていうことにもつながるのです。

よくよく考えてみると、モデルさんって姿勢がいいですよね。そしてスタイルがいい。

スタイルがいい人はみんな姿勢もいいのです。

もちろん意識していることもありますが、背中にもきちんと筋肉をつけてあげないとたるんでくるというわけなのですね。

~解消法~

筋トレをする

背筋トレーニング(上体そらしを行う)

マッサージ

エステ

水泳

これらがおすすめです。

どれも全身運動、そして背中の筋肉を使うという点では共通です。

確かにお金と時間がかかるので、できれば自宅でできる簡単なストレッチのようなものはないかということで、

次にご紹介するのは、

自宅でできる背中の筋トレです。

・背筋(上体そらし)

・スクワット

・腹筋強化トレーニングとして足の上げ下げ、空気椅子トレーニングなど

背中のぜい肉は一度ついたらなかなかとれないともいわれています。

また鍛える方法としても難しくジムのトレーナーにきいたりなどしていかないと強化されないともいわれています。

また背筋のストレッチ、上体そらしの筋トレは毎日続けないと効果があがらないので、

筋トレがルーティンワークになるように心がけましょう。

 

まとめ

産後はもちろん、通常のときでもやはりスリムでいたいですよね。特に、お腹や背中など年齢とともに気になる箇所については早いうちにシェイプアップをしておいたほうがよいですよね。

というのは、早い段階で筋肉をきちんとつけておくことによって垂れ下がりを防止できるのです。

加齢とともに脂肪やぜい肉が重力に逆らえないような状態になってきます。

そうなる前にぜひとも早い段階で回避方法を習得して体に覚えさせておくことですね。

ダイエットにおいての大切なこととして、食事、運動、睡眠のこの3つはとても大事で、きちんと管理をしなけらばならない事項ともいえます。

特に産後に関してはおなかのお肉がぶよぶよでしまっていない状態になりますので、

ぜひともこういっったミニトレーニングなどを駆使してシェイプアップをめざしましょう!

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