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行政と民間の子育て支援のあれこれ

子育て支援のあれこれ

1人で子育てをかかえて、悩んでいませんか?

ママ1人でかかえずに周りの人または社会に甘えましょう。

恥ずかしいとか、ちゃんと育児をやっていないとおもわれるのが嫌だ、なんて思うことないんです。

行政と民間の子育て支援のあれこれ

誰でも初めは育児なんて右も左も分からないんですから。しかも今の時代はいろいろな情報が錯綜して何がいいのか、悪いのかすらの判断も難しくなってきています。わたしが今現在産後8ヶ月となり、我がベビちゃんもハイハイが多少できるように成長しました。

それまではもちろん実家に帰ればわたしの両親や姉がいるのでベビちゃんの面倒をみてくれますが普段はわたし1人です。

8ヶ月の間特にストレスを感じたこともないですし、パツパツになって投げ出したくなるなんてこともありませんでした。というのは、いろいろな子育て支援をうまく使っているからとも言えます。ではどんな支援があるのかみていきましょう。

市区町村によってかなり違いますし、都道府県によってもばらつきがあります。今回はわたしが住んでいる東京都内、豊島区その他の区で見ていくことにしましょう。

東京都の場合はこちらをご参考に!

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/kodomo/kosodate/ouen_navi/jouhou.html

 

わたしがよく使う支援

ファミリーサポート

☆検索≫ファミリーサポート

これは区内に住む、サポーターさんがシッターをしてくれるというサービスです。

民間に依頼するよりも安く1時間900円とかその程度。

そして、依頼するママと、依頼されるシッターさんの間に区役所が入ってくれるのでトラブルが起きにくいです。またシッターさんは区役所に登録をするときに講習などを行っているため安心できます。つまり早い話、変な人はいないということになります。もし仮に何か問題があったりシッターさんとの相性が悪ければ区に相談もできます。

もちろん、正式な依頼があるまでは、双方の了解がでないと受付をしません。

メリット

低価格

区役所が仲介しているため安心できる

デメリット

9-19時など依頼できる時間が決まっている

シッターさんとの予定が合わないと預けられない

などです。

 

トワイライトステイ

☆検索≫トワイライトステイ

これは何かというと残業などで帰りが遅くなる場合、児童福祉施設などで17時から22時までの間に預かってくれるというサービスです。

これを行っている区は少ないです。わたしが住んでいる豊島区はこの支援はありません。

17時から22時って本当に忙しい時間帯ですしママやパパにとってはありがたいですよね。

ちなみに、17時からというと、夕食かお風呂の時間。それらにおいてもやってくれるのです。

もちろん有償ですがお値段も民間に依頼するよりは、安いみたいです。

その他の支援、ショートステイや一時預かり保育

保護者が病気、出張、育児の疲れ、その他、育児が困難なときに利用できる、支援です。

お泊まり預かりがオッケーなのは本当に助かりますよね。

最大で7日間、預かってもらえるのです。

ただし、洗濯などはやってもらえないかと思われますので洋服。

オムツなどの準備は保護者になるので預ける前は忘れ物がないように注意が必要ですね。

子育て支援・サービスは有効活用しましょう

少し調べただけでもこんなにたくさんの支援が用意されているんだということがわかります。

1人でかかえ込まず、悩まず、限界が来る前にこのような支援を積極的に上手に使いましょう。利用するためにこれらの支援は用意されているのですから。

地方自治体や、市区町村ではもっと違う子育て支援があるところもあると思います

一度お住いの地域がどのような支援が用意されているのか確認するのもおすすめです。

特に現在、妊娠中の方で多少時間に余裕がある方は、今のうちに産後どのような支援があるのか把握しておくだけでも違います。

いつどのようなサービス、支援をいくらで利用できるのか、利用する条件はあるのか、なども、合わせて確認をしましょう。

支援があると謳っていながらも、まずは区役所に出向いて登録をしなくてはいけない、訪問して面談を行ってからの利用という規定がある支援や自治体もあるようです。

わたしは、ファミリーサポートを何度か使って本当に助かりました。

民間のシッターさんに依頼すると1時間あたり2000円から3000円くらい、そして交通費負担、などで結局諸々の諸経費もかかってしまうため1時間あたり4000円くらいになるのは当たり前です。

それが近所の人で、1時間900円程度できちんとマンツーマンで見てもらえるというのは本当に本当にありがたいです。

ぜひ、育児に奮闘しているママさん、たまには、息抜きとしてお子さんをあずけて休憩してみるのもおすすめですよ

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