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無理なく続ける産後ダイエットについて

無理なく続ける産後ダイエット

出産後、どうしてもたるんでしまうお腹やついてしまった脂肪。できるだけ早く退治して、元のスタイルに戻してしまいたいところですね。

出産後は、骨盤が緩んでいるため、妊娠前よりもスタイルを良く整えるチャンスなのです。では、産後ダイエットはいつから始めたら良いのでしょうか。

健康に問題がない人ならば、出産後すぐからでも産後ダイエットを始めて大丈夫ですが、急に食事制限や運動を始めるのは待ってください。

まずは骨盤ケアから

まずは骨盤の緩みやずれを治すのが一番なので、そのために産後ガードルの力を借りましょう。

ただし、スタイルを気にするあまりガードルで無理に締め付けすぎて血行を阻害してしまうと、体形戻しどころかむくみや代謝不良の原因になってしまいます。

24時間体制の赤ちゃんのお世話で、ただでさえ疲れる時期です。日常のストレスにならないように、ソフトなものから段階を踏むことが理想です。

まず、産後すぐは、開いた骨盤をサポートしてくれる産褥ニッパーを使います。産婦人科によっては出産準備品のひとつに入っているところもあります。

 

次にサポートショーツや産後ガードルを

1週間ほどたったら次はサポートショーツ、落ちついてきた2週間目くらいからはウエストニッパーやガードル…といった感じでレベルアップしていくと良いでしょう。

ガードルは継続して使うことが大切なので、着けていても辛くないものを選ぶことが大切です。特に、帝王切開で出産した人は、おなかの縫い目にワイヤーやマジックテープが当たるような形状のものは痛いので、無理は禁物です。

合わせてエクササイズも行うと効果的

しかし、産後6ヶ月間くらいは赤ちゃんにつきっきりで、家事どころか睡眠時間の確保も大変な時期です。一人で集中してストレッチする時間を取るのはなかなか難しいと思います。

そこで、赤ちゃんとのスキンシップも兼ねてできる運動がおすすめです。

赤ちゃんの首が座ってきたら、抱っこひもエクササイズに挑戦してみましょう。だっこした赤ちゃんの重さを負荷にしてスクワットしたり、ウエストをひねりながら寝かしつけしたり。ぴったりくっついて運動できるので赤ちゃんもごきげんです。

でも、妊娠中に使っていなかった腹筋などは筋力が落ちているので、思ったより運動が辛くてびっくりするかもしれません。日常の中で少しずつ続けられる運動をやっていきましょう。

抱っこひもでふくらはぎを鍛える

エルゴの抱っこ紐で赤ちゃんのお世話をしながらヒップアップ

決して無理をしないで

体形の戻り方には個人差があります。1か月くらいでペタンコのおなかに戻る人もいれば、「産み終わったのにまだ赤ちゃんが入っていそう…」という人もいます。特に、年齢を重ねるとどうしても代謝が落ちてしまいます。第一子の時はスルスルと体重が落ちて行ったのに、2人目はちっとも戻らない!ということもよくあります。

私は、結婚式の時にウエディングドレスの下に着けるガードルを、店員さんの「産後の体形リフォームにも使えますよ!」というトークに乗せられて購入しましたが、そういった本格的なガードルは産後1年くらいの間はとても入りませんでした。

あせらず、今できる努力をちょっとずつでも積み重ねていって、きれいなママを目指しましょう。


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