帝王切開後の産後ダイエットと産後ガードルの選び方

私が第2子を出産した時には、妊娠中に体重は16キロも増えました。出産をすれば何とか減るんじゃないかと思っていましたが、甘かった!出産して1ヶ月経っても減ったのはたったの8キロ。あとは脂肪として体についたまま。年齢は37歳だったし、私はもう痩せられないと覚悟を決めたのです。

また出産のときには1つ予想外だったことも体重が減らなかった原因。それは帝王切開だったということ。普通分娩だったら、陣痛で何も食べる気がしなくて、体力も使い体重はもっと減っていたかもしれません。しかしながら、帝王切開だったので、術後痛みはありましたが、体力的には本当に十分有り余っていたという感じで、体重が見事に減らなかったのです。

困った私が、産後ダイエットに本格的に取り組みはじめたのは、出産後2ヶ月の頃でした。はじめは食事制限。そして子供の首が座ってからは、子供を抱っこひもで抱っこしてから、スクワット。またベビーカーでのウォーキングを始めました。それと同時に始めたのが、産後ガードルの着用です。それまでは帝王切開の傷があるので、産後ガードルを使用するのが怖かったのですね。しかし傷も癒えてきたことが要因で、産後ガードルを着用できるように!そしてダイエットを本格化させたのです。

めんどくさがり、そして辛いことは大嫌いという私には、ストイックな食事制限や運動はむいていません。そのため食事は、乳腺炎にならないように脂肪の多いものは控えるのみ。あとはいつもと同じように摂取しましたね。
また運動は、産後寝て起きての生活ですっかり下肢の筋力が落ちたと感じたので、スクワットから始めました。スクワットをすると体の大きな筋肉である大腿四頭筋が鍛えられます。大きな筋肉を鍛えると、代謝が高まるのですね。それに加えて、ウォーキングという有酸素運動を取り入れてダイエットを行いました。毎日無理なく続けられるものだったので、ダイエットには効果的だった思います。

それに加えて私が毎日着用したのが、エンジェリーベ 骨盤ケア・トレーニングガードルです。これは金具を使っていないガードルで腹部を圧迫するような仕組みになっています。そのためその圧迫感が傷を守ってくれるようで、気持ちよい付け心地でした。また骨盤もしっかりと固定できたので、これをはいて運動を続けたら、きっと痩せられると思いましたね。

そんな私は産後半年には、ダイエットを始めてから5キロを落とすことに成功!やっぱり運動と産後ガードルの組み合わせって大切ですね。

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