授乳中から心がけたい、胸の下垂防止エクササイズ

産後ダイエット 胸の下垂防止赤ちゃんを育てるために、授乳はとても大事ですよね。
授乳によるダイエット効果も期待できるので、母乳が出るのであれば、赤ちゃんの成長とお母さんのダイエットのために、授乳をオススメしています。
でも、授乳が終わった時に、とても悲しいことが…

それは、胸がサイズダウンしてしまうことです!

私も、二人の子供を完全母乳で育てた結果、卒乳後、バストは2サイズダウン。しかも張りもなくなり、悲しい状態に…

妊娠中と産後は、女性ホルモンは普段の数十倍も分泌され、バストは大きくなります。
特に産後は、赤ちゃんの母乳を与えるという役目で、バストがパンパンになることも。
赤ちゃんに母乳をあげるとバストはしぼみ、時間が経てばまた膨らみを繰り返します。
そして、卒乳の頃になると、乳腺の機能が低下するので、バストはしぼんでしまいます。
また、赤ちゃんの乳首を引っ張られることも、下垂の原因に。

そしてなにより、一度垂れてしまったバストは、もう元には戻らないのです。

赤ちゃんのためとはいえ、バストが垂れてしまうのは、悲しいですよね。
そうなってしまわないようにするには、授乳中から、気をつけることが大事です。

そこで今回は、

バストが下垂しないための、簡単なエクササイズ

をご紹介します。

 

オススメエクササイズ

合掌のポーズ

合掌のポーズは、手軽にできるのでオススメです。家事や赤ちゃんのお世話のちょっとした合間に、ぜひ試してみてください。

1.背筋を伸ばしてひじを真横に開き、胸の前で手のひらを合わせます。
2.手のひらを強く押し合わせ、10秒間キープ。
この動作を5回、1日3セット行います。

 

壁腕立て伏せ

バストが垂れないようにするには、腕立て伏せが一番だと言われていますが、腕立て伏せは、ちょっと大変というかたは、簡単にできる、壁に向かっての腕立て伏せはいかがでしょうか。

1.壁に向かって立ち、背筋を伸ばす。
2.肩の高さのところで壁に手をつく。
3.壁に手をついたまま肘を曲げ、身体を壁に近づける。
4.10秒キープして、ゆっくりと元に戻す。
この動作を一日5~10回行います。

 

ナイトブラジャーもオススメです

夜寝る時はブラジャーは外すという方は多いと思いますが、授乳中はバストが伸び縮みを繰り返しているので、寝ている間にバストが横に流れ、下垂の危険も高くなってしまいます。

そのため、授乳中の就寝時は、ナイトブラジャーの使用をオススメしています。

授乳専用ブラのように、片方のおっぱいだけを出すことができるナイトブラジャーも発売していますので、使ってみてはいかがでしょうか。