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妊娠、出産、子育て、今と昔

今は昔と違って、というフレーズ、よく耳にしませんか?

時代とともにいろいろな情報が良いといわれたり悪いといわれたりします。妊娠中、出産、子育てについてフォーカスしていきたいと思います。

妊娠、出産、子育て、今と昔

実際に私が現在産後2か月で妊娠中、出産、子育てについての今と昔、引き続き言われていることなどまとめました。

妊娠中

男の子だと油っぽいものが食べたくなる、女の子だと甘いものが食べたくなる

という都市伝説的なものがありますが、これは“人による”が正解です。

酸っぱいものが食べたくなる

こちらも都市伝説かと思われます。

わたしはむしょうにポテトが食べたくなったりしましたがそれは今までダイエットをして控えていたものを食べられる!と思ったら大好きなポテトが食べたくなったという流れだと思われます。

お腹や足を冷やしてはNG

これは今も昔も一緒です。

妊婦さんにとって冷えはマイナスです。お腹の赤ちゃんにもよくないのでお腹を温めることをおすすめします。

 

出産について

お風呂掃除をすると早産になってしまう

※逆に予定日を過ぎてしまったりしたら、赤ちゃんが下におりてくるように少し動いた方がいいといわれています。

これは今も昔も言われていることです。

子育てについて

赤ちゃんの抱き癖

泣くとすぐに抱っこしてしまうと抱っこされる癖が赤ちゃんについてしまってよくないといわれていたりしますが、今はある説ではそのようなことは気にせずに、泣いたらきちんと抱きしめ、抱っこしてあげましょうといわれています。

産後1か月は安静に

赤ちゃんもママも1か月はおうちでゆっくりした時間を過ごしましょう。赤ちゃんは、頭がまだまだ柔らかい、脳が固まっていない、免疫力がないということ、

ママは産後で身体が疲れていること、無理に動くと子宮や婦人科系の機能に負担がかかるということが言われています。

ミルクはよくない、なるべく母乳で

粉ミルクには栄養がないため、母乳で育てた方がよいと昔の人はいいますが、今のミルクはきちんと栄養面も考えられている成分が含まれているため、生まれた直後から母乳とミルクの混合のママや、初乳だけ与えその後はミルクというママもいます。

もちろん母乳は免疫力が高いといわれているのは間違いないですが、ミルクは昔ほど悪いものではありませんので安心して赤ちゃんに飲ませられます。

赤ちゃんのうちからクラッシックを

胎教や生後間もない赤ちゃんにクラシックを聴かせるといいなどといわれています。

これも今も昔も同じです。

特にモーツアルトに関しては人間が感じる音階のすべてがあるとか、クラッシックの周波数が脳にいいなど医学的にも証明されています。

 

昔と今

良し悪しの情報はどの時代においてもいろいろなことがありますし、信憑性に欠けるものも多くあります。

妊娠時期、子育て時期はとてもママが神経質になりがちです。

正しい情報を入手することがとても大事とされますので、ネットだけではなく実際の先輩ママにも確認を!

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