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妊娠と出産で変わったこと、わかったこと

女性しか経験できないこと、それは妊娠と出産だと私は思っています。

『妊娠と出産で変わったこと、わかったこと』

それまではバリバリ仕事をして、独身OLを存分に満喫していました。呑み会、コンパ、ダイエット、エステ、仕事、飲み、女子会、海外旅行、などなど。

私のモットーは、“やりたいことをする”でした。

そんな私が巡り巡って、妊娠し出産をするという運びとなり、考え方や感じることが変わっていたなと自分で思うことあるのでそれをぜひともみなさんい共有していただきつつ、

マタニティライフ、妊活などに役立ててもらえればうれしいです。

 

ママは人それぞれ

妊娠中、私はつわりがほとんどありませんでした。

法律上ぎりぎりまで仕事をしていましたし、頼まれていた仕事をするために出産直前まで仕事をしたりしていました。

それまで電車での通勤もできていたし、家事も問題なくできていました。

もちろん重いものを運んだり、早く移動したりするのはできませんでしたが悪阻がひどくて寝たきりになるとか歩けないとかそのようなことはありませんでした。

20人に2,3人いるかいないからしいです。悪阻が全くない人。

元々運動をずっとやっていたからなのか、なぜ悪阻が全くなかったのかよくわかりませんが食べ物の嗜好も今まで通りでした。食べられなくなるものもなかったし、ある一つのものだけを食べまくりたい!と思うこともなかったです。

が、ある子は悪阻がひどくて産休を随分早くとった、また別の子は、肉しか食べたくなかった、油っぽいものしか食べたくなかった、お米の炊けるニオイがどうしてもだめだった、

仕事なんかできる状態ではなく寝たきりだった、誰とも話たくないそんな精神状態だったという話をきいたりしました。

体調はひとそれぞれなんだなと思いました。なので妊婦さんが周りにいる方はそれをよくわかっていてもらいたいですよね。

もしひとぞれぞれなんだということを知らない人がいたらぜひとも教えてあげてください。

 

赤ちゃんの様子も人それぞれ

母体が十人十色のように、赤ちゃんの成長にもそれぞれです。

アプリなどで、胎動があった!とかお腹の大きさがこれくらいとか、男女の産み分けとかいろいろな情報がのっています。

人は人、自分は自分という考えでいましょう。人がそうだからといって自分がそうとは限りません。それが悪いこととは限りません。

大げさかもしれませんが、妊娠中はネット禁止!という方もいるくらいです。

※ネットを見すぎて不安になったり心配で眠れなくなってしまってストレスがたまってしまう妊婦さんが多いのです。

 

電車での優先席

 

出産ぎりぎりまで電車に乗っていた私が言えること、それは妊婦だからといって席を譲ってもらえないということです。

どこからどうみても妊婦だとわかるようなお腹でも日本人のほとんどが席を譲ってくれません。携帯いじりに一生懸命な方が多いです。

妊娠生活において、席を譲られることはありましたが大半は外人さんでした。

マタニティマークをつけていても譲られません。

運よく私は座っているよりも立っている方が楽だったのでよかったのですが。。。

妊婦イコール席を譲ってもらえるなんて思っていると本当に体調が悪くなってしまうので電車にのるとき、バスに乗るときは心しておきましょう。

 

まとめ

妊婦になっていろいろな経験をしました。エレベーターが少ない駅がこんなにもあるんだと実感したこと、日本は妊婦に優しくないことなどなど。

少子化少子化と騒いでいる割には何もハード面、ソフト面でのインフラが整っていない、そう感じました。

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