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これだけは知っておきたい!困ったときの授乳室!

生まれて1カ月はおうちの中で過ごしましょう。

これだけは知っておきたい!困ったときの授乳室!

まだ頭をはじめ全てが柔らかい赤ちゃんです。抱っこ紐はおろかベビーカーすらまだ危ないので1カ月または2カ月くらいまでは室内で過ごすことをおすすめします。また特に冬生まれの赤ちゃんであれば外は寒いですしなんといってもインフルエンザ風邪の菌がまん延しております。

3カ月をすぎたくらいまたは1カ月検診が終わったころ、外の気温や天候と相談しながら外気浴も少しずつ始めます。

今まで外出できなかった分、ママの気持ちもすっきりするのではないでしょうか。

 

みんな知ってる授乳室は混んでる

ところが、お出かけやちょっとのデパートでのお買いものなどなど、短時間のお買いものといえどもママバックは常に満タンです。

もしものことに備えてのオムツ、ミルク、哺乳瓶、着替えなどなど。

しかしながら、どこにでもオムツ交換台や授乳室があるわけでもありません。

困った!どうしよう!というときに役立つ情報をお伝えします。

ここに行けば確実に授乳室がある所

ターミナル駅や自宅から最寄りの駅の間で休憩できる場所を探しておくといいです。

長旅になる場合や突然の赤ちゃんの泣きだしにも対処できる場所があれば、あそこまではがんばろっと声をかけることもできますよね。

そしてそこで何がどのように備わっているのかオープンクローズの時間もきちんと確認しておくことをおすすめします。

デパート

最近のデパートは必ずどこかのフロアに授乳室があります。

特に子供服売り場にはベビールームとかキッズ休憩室という名前だったりしますが授乳室、離乳食など与えられるスペースが確保されています。

※地域によってはない場合もありますので確認しましょう。

都内のデパートであればほとんどが備わっています。

乗り物

在来線の電車は授乳室なんてものはありませんが、新幹線についていえば乗車時間が長くなったりもしますよね。その時はどうしますか?トイレ?それとも自席?

新幹線の場合は“多目的ルーム”というものがあります。

気分が悪くなった方の休憩や着替えなどにも使われるお部屋です。

こちらの使用については、乗務員の人に声をかけないと使えません。施錠されています。

一般のショッピングセンターなど

大手スーパーは店舗によるため一概に授乳室があるとは限りません。

が、“西松屋”“赤ちゃん本舗”などの店舗が併設されている場合においては授乳室が必ずあります。

私が産後4カ月をもうすぐ迎えるわけですがそこでわかったのが、授乳室を探すのであればまずは子供服、子供用品売り場!ということです。

授乳室マップを作っておく

よく携帯のコンセントがあるカフェを探したりしませんか?それと同じように授乳室がある場所のマップを自分で作っておくのが便利です。

特によく行くエリアであらかじめ探しておくことは必須です。

口コミなんかを参考にするのもおすすめですよ。

ちなみに私は、某駅直結デパートの子供服売り場のキッズルームを愛用しています。

そのため必然的にそのデパートでの買い物が多くなったり、そのデパートのレストランフロアでの外食が増えました(笑)

が、ミルク用のお湯もしかり授乳スペース(男性禁止)しかり、オムツ交換台が10台はあります。愛用せざるをえません!

土日の15時16時は大混雑していますが。。。

 


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