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赤ちゃんにも意味がある?絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせって夜寝る前にするものという感じがしますよね。

絵本に出てくる動物や主人公がわかりお話の内容がわかるのは少なくとも1歳から2歳にかけてです。

が、しかしもっともっと小さいうちから読み聞かせはするといいといろいろな育児情報で言われています。

赤ちゃんにも意味がある絵本の読み聞かせ

いったいどんないいことがあるといわれているのかまとめてみました。

・読書が好きな子になる

・文章問題が好きになる

・文字が読めるのが早くなる

・感情が豊かになる

・集中力が高まる

・暗記力が高まる

などです。

しかしながら、ただ文字通り読んでいればいいというものでもありませんよね。

読み方にもポイントがあるのです。

読み聞かせのポイント

・声に抑揚をつけて読む

・書いてある文字だけではなくその絵の状況を説明したり、赤ちゃんへの問いかけをしたりする

例えば

おいしそうだね!

●●ちゃんの今日のおやつはなんだっけ?/わんわん楽しそうに走っているね。

今日お散歩のときにもわんわんいたね。

などです。

まだまだ反応が上手にできない赤ちゃんを相手にするので本当に聞いているのかな?意味があるのかな?と思いがちですが、めげずに根気よく続けましょう。

0歳のときになんの反応がなくても3歳、4歳になってからのIQで差がつきます。

育児の後悔あとをたたず

育児には後悔はできてもやり直しはできません。

あの時にもっとこうしておいてあげればよかった、こうすれば良かったということは通じません。

そのため、その時その時を最も大事に過ごしましょう。

絵本の読み聞かせをしていて赤ちゃんが好きなように動き回ってしまったとしても、じっと座って聞いていなさい!と怒鳴るのではなく、好きなように動かして、遠くから絵本を見せてもいいでしょう。

近くにいなくとも、絵をみていなくとも、音で聞いているのです。

おすすめの絵本

難しい絵本やストーリーが長い絵本はまだ赤ちゃんのうちは不要です。

0歳からの絵本

いろいろな色を使った大きな絵が描いてあるものが最初はおすすめです。

文字も少ないのでママも読みやすいです。

カラフルな色だと赤ちゃんも目をきょろきょろ動かします。

動物がかいてあるものなどもおすすめ。

6カ月くらいの離乳食が始まるころには、もぐもぐするような絵が描かれたものなどもいいですよね。

・ノンタンの赤ちゃん用絵本

・ママだーいすき

・動物のおかあさん

・赤ちゃん絵本

などなど。

 

おすすめのサービス

定期便として毎月2冊ずつ送られてくるという絵本の購入もおすすめです。

よし!絵本を買いにいくぞ!と思っても、何をどう選んでよいかわからなかったり、あれもこれも悩んでいるうちに大量になってしまって持ちかえるのが重くなってしまうことも。

それであれば定期便がおすすめです。

クレヨンハウス

http://www.crayonhouse.co.jp/shop/c/c

こどもの本の児童館

http://www.douwakan.co.jp/

メルヘンハウス

http://www.meruhenhouse.co.jp/

便利です。