;

産後太りの仕組みを徹底解明!~これで痩せる身体へ~

想像していた産後ではない!もっと産後ダイエットが成功するはずだった!と嘆いているママへ。

まずは痩せたい!でも痩せられないというのであれば産後太りのメカニズムから理解してみませんか?敵を知ることで戦法がわかるはずです!

もう恋愛もしないし育児に奮闘だし、とりあえず今のままでいいやと思って体形のことを諦めかけているママにぜひ読んでもらいたいです。これから産後を迎えるマタニティママにもぜひ!

産後太りの主な要因

  • リラキシン等(ペプチドホルモンの一種、卵巣や子宮、胎盤などから分泌される)の影響で筋肉が緩む
  • 脂肪の蓄積
  • 運動不足による筋力低下

があげられます。

まずひとつずつ解明していきましょう。

リラキシンが産後太りの原因

リラキシンの説明からしていきましょう。

リラキシンとは?

妊娠中から産後にかけて分泌されるホルモンの一種。

リラキシンは関節を緩める働きがあり、骨盤周辺の筋肉や靭帯を緩めて出産に備えます。骨盤が開くのではなく骨盤回りの筋肉や関節を緩めることで骨盤が開いたように思えるのも理解しておきましょう。

あくまでも筋肉が緩むのであって骨どうしの接合が緩むわけではありません。

このリラキシンが分泌することで産道を広げて分娩となるわけですね。ただこのリラキシンが原因で産後太りが発生するといっても過言ではないのです。

仮に産後すぐに筋トレをしても筋肉がすぐにつかないのはこのホルモン分泌が原因なのです。

脂肪の蓄積

妊娠中から産後において母体には栄養補給が不可欠です。妊娠中は母体と胎児の両方に栄養がいくように食事をしなくてはいけませんし、産まれてからは母乳や育児をするうえで体力が不可欠です。

また妊娠中にホルモンバランスが原因でそれまで好まなかった食事をするようになったりする人も多いと聞きます。酸っぱいものが食べたくなったり、甘いもの反対にしょっぱいものだけが食べたくなったりと。

ダイエットや運動ができない妊娠中は脂肪がたまりやすいです。消費カロリーがどうしても少ないからです。もちろん出産に備えて赤ちゃんを守るために脂肪をためやすい体質に変わるというのもあります。

妊娠前からの脂肪もありますし、季節的に痩せにくい冬は特に脂肪は落ちません。

特に妊娠4カ月から6カ月の間が最も脂肪を蓄積しやすい時期だそうです。出産に備えて体質が変化するのは一時的なものでホルモンバランスも産後は個人差はあるものの元に戻ります。

が、妊娠中のホルモン増加によって食欲が増して太り過ぎてしまう方も多いです。食べる癖が産後になってもストップできなくて妊娠中と同じくらいの量を食べてしまったり、毎日おやつをたっぷりとそして夜食まできっちりと食べてしまっては産後になっても痩せません。

産後は赤ちゃんの夜泣きなどで生活習慣も乱れがちになります。だからこそ摂取カロリーにも気をつけたい大事な時期なのです。

産後の体型変化に悩んでいる人は実に産後を経験している方の3割にも及びそしてその3割の方が体重が10キロ以上増えて出産前の体型に戻らないと悩んでいるのです。

運動不足による筋肉の低下

運動不足に関しては妊娠中はやむを得ないですよね。お散歩程度のウォーキングや一定の週数を経過した妊婦さんであればマタニティヨガやマタニティスイムなどありますが妊娠期ではない通常期と比較すると圧倒的に運動不足になります。

上記で述べたリラキシンというホルモンが筋肉を緩めるのですからより筋肉がなくなります。

運動不足になると必然的に身体全体の筋肉がなくなる、筋肉がなくなるとどうなるか、脂肪を燃焼される力がなくなり、代謝が落ちる。代謝が落ちるとどうなるか、摂取したカロリー(エネルギー)が運動に使われないため体内に蓄えられそれが脂肪となり結果太るという流れになります。

妊娠中の運動についてはかかりつけ医に相談してみましょう。産後、体調をみて少しずつ運動を始めるのもいいですね。

産後太りの原因を3つあげてみました。ではこれらの原因を解消するのにどのようなことをしたらいいのでしょうか。産後太りをしないまたは産後太りからのダイエットをする有効な手段はどんなことをすればいいのかみていくことにします。

緩んだ身体を引き締める方法とは?

痩せるのに最も有効な手段として運動をがんがん行うことが早いですよね。しかしながら産後すぐは運動の時間も確保できないですし、定期的にジム通うということも難しいですよね。

でも諦めることはありません!!!

まずは緩んでしまった下腹部を補正していきましょう。

骨盤を保護し、体幹部を温かくします。冷えはダイエットにも禁物です。身体を温めることで血流とリンパの流れを良くして代謝をあげます。

身体を温めるってどうやったらいいの?

  • 腹巻を使用
  • 飲み物は常温のものにする
  • 温かいスープを飲む
  • 靴下をはく
  • 座っているときはひざかけを使う

などみなさんやっておられるようです。

私からの提案は、身体を冷やさないために、下半身を温めて産後でも痩せやすい身体を作るために産後ガードルの使用することです。

ガードルと一言でいってもたくさんあるのは女性ならみなさんご存知ですよね。

体形補正のガードルだとあまりにも締め付けが強くて脱着がストレスになってしまったり苦しくて食事ができなくなったり、人によっては気分が悪くなってしまったという方の口コミも目にしたことがあります。

身体を締め付けすぎるとダイエットには逆効果ですね。

産後ママさんで職場復帰を考えている方であれば体形補正用の骨盤ガードルを短時間使う、産後ダイエットに使うのであれば産後にふさわしい産後の骨盤ガードルを使う、という風に目的に応じてガードルの使い分けが必要です。

日中の外出向け骨盤ガードル

保温というよりも引き締めやヒップアップを考えた作りになっているガードル

ワコール:シェイプマミー

サンテラボ:スタイルアップガードル

 

産後ダイエット向け骨盤ガードル

保温性を重視した骨盤ガードルで身体を痩せやすい状態にするガードル

アイマーク:トピナガードル

※かなりじっくりと探してみましたが保温性がある産後ガードルはこのトピナガードルだけです。

ガードルとしてはトピナガードルだけですが保温性また代謝促進の腹巻などもありましたので一部御紹介します。

****************************************************

トピナガードルの口コミ ~ ネットでトピナガードルの口コミを集めてみました ~

  • 伸縮性がかなりあってよい
  • 締め付け感がないのがよかった
  • 生地の肌触りが柔らかくてよかった
  • 冷えが解消された
  • 分厚いけど動きやすい(生地がやわらかい)
  • ホックが3段階になっていて一番外側だったホックが真ん中に、そして一番内側に
  • 目に見えて痩せていくのが楽しい
  • 購入して後悔なし
  • 汗をかいてベタつくことはなかった
  • 履いているととても温かい
  • 大きめのサイズを買ってしまったのでサイズ交換の依頼をしたらすぐに対応してくれた
  • 締め付けがなく苦しくないので24時間着用できる

  • 産後太りの解消はイマヒトツされなかった
  • 毛玉ができる
  • おしゃれ感デザイン性がない
  • トイレがめんどくさい
  • 暑がりのせいか私には夏は不向きかと思った

口コミをいろいろみていくと、100%NGという評価はなく、履きやすく知らない間にホックが内側になっているけど、トイレがめんどうだとか、保温性には優れていて温まるが痩せるかどうかは微妙とか、プラスの面がありつつここはちょっとマイナスかな・・という書き込みが多かったように思います。

まとめてみるとトピナガードルを着用してすぐにダイエット効果(体重が減る、体形がスリムになる)ということはないようですが、だんだんとホックの位置でやせ始めるのを実感するようですね。

着用をして身体をあたためる、そして痩せやすい体質にする、というのが産後ダイエットのスタート地点と言えるかもしれません。

 

私も産後の体形をどうにかしたい、ゆるんだお腹をどうにかしたいと思ってこのトピナガードルを着用してみました。

私の率直な感想

  • かなり厚手でしっかりしている
  • 洗濯機でネットなしでたまに洗ってしまうことがあってもほつれない、破れない、ホックが取れない
  • 家にいるときはいいが外出するときには不向きかも。ロングスカートであれば◎
  • 産後でなくても常に使い続けたい気持ちになる
  • 脱いだときの爽快感がある(私が太り過ぎているだけかもしれない)
効果の有無(二択)

  • 着用しているうちに3つあるホックが一番外側から内側に変化した
  • 想像している”痩せる”というのではなく、お腹が少し凹んだかも?という感じ。
  • 本格的に痩せたい、(ここでいう痩せたいとは体重を落としてお腹、ウエスト、ピップ、太もものお肉を落として細身デニムをきれいにはきこなす) のであれば運動も必須、食事制限も必須
個人的な感想

トピナガードルを産後ダイエットのスタートとして着用する、産後太り防止のために産後すぐに使い始めるということを強くおすすめします。もちろん産後太りに悩んでいらっしゃる方にもおすすめです。

短期的なダイエットではなく、長く継続して体質改善を行うというところでみてみるといいかもしれません。

今では既に出産をしてから1年半が経過しましたが体重は元の通り、そして洋服も妊娠前のものを全て着られています。ただお腹のたるみなどが気になるためたまに家にいる時に限ってはトピナガードルを着用して美意識が下がらないようにしています!

産後10日目くらいからほぼ毎日使ってそして洗濯をしていましたがヨレず破れないのがトピナガードルの優れている点。妊娠前に使っていたシェイプアップ用の補正ガードルはレースの部分がほつれてきたり、ガードルをはくときに力をいれすぎて爪で破いてしまったり、、、。しかしながらトピナガードルはホックの部分も含めて強度がすごいんです!

どうして機能性ガードルよりも産後の骨盤ガードルをおすすめするのか?

ここまでダイエットのために産後の骨盤ガードルをおすすめしてきました。保温性に優れたものが痩せるための体質改善におすすめといってきましたが、産後の骨盤ガードルは一般的な機能性ガードルと何が異なるのか、どうして産後用の骨盤ガードルがおすすめなのかを説明しておきたいと思います。

機能性ガードル 産後の骨盤ガードル

(トピナガードルをメインに考えた場合)

デザイン レース、カラーなどいろいろなバリエーションがある。 デザイン性 低い
収縮性 収縮性はあるがレース生地のものが多くほつれや破れが多発 多いにある
締め付け 強い 少ない

産後の骨盤ガードル全般的に締め付けは弱いものが多い

価格 安いものは1,000円~

1万円を超えるものまでさまざま

1万5千円前後
ダイエット効果 期待値 低い 期待値 高い
体形補正効果 くびれができたり、ヒップアップ効果は期待したいものが多い 早急な大幅な効果は期待できないが着用を継続することでダイエット効果が期待でき結果として体形も変わってくる事を期待
シェイプアップ効果 サポーター機能などがあるガードルが多い

効果は不明

お腹回り、ヒップラインについてのシェイプアップは保温効果による代謝アップが期待できる
保温効果 ほぼなし トピナガードルは有

産後の骨盤ガードルのトピナガードルにおいては、口コミにも多くあったように締め付け感が少ないということがストレスにならないからおすすめです。

トピナガードルは締め付けよりも保温して代謝をアップさせて痩せやすい身体をつくることに注力しているからと言いきってもいいと思います。

帝王切開で出産した方においては下腹部が締め付けられると違和感があったり、術後の傷跡がかゆくなったりなどあるかと思います。うちの姉は帝王切開の傷跡がかゆくて仕方ないといっていました。

デリケートな産後の身体には締め付けのゆるやかなものがいいですね♪

まとめ

産後太りの原因は、ホルモンのバランス、もともとからの脂肪の蓄積、運動不足の要因が重なってしまうことがあげられます。

そして運動してカロリーを消費させて痩せることが最も早いダイエットになるのですが産後のママさん、子育てをしながらの運動時間確保、仕事をしながら家事も育児もやりつつジム通いなんてできませんよね。そんな忙しく体形に悩めるママたちのお助けアイテムとして産後の骨盤ガードルがお役にたつのではないかと思って、まずはトピナガードルをおすすめさせていただきました。

 

 

Mama’s & Baby 注目の記事

 

産後ガードルの口コミ評価・総合評価