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経験したからわかる産後ガードル選びで気をつけたいこと

産後ガードル選びで気をつけたいこと

出産後、何かしらの体形補正、骨盤矯正をやらないとNG!‥なんて先輩ママに言われたり、ご自身でもいろいろ調べて早々に産後ガードルを購入して、産後太り、産後の体形補正に力を入れているママもいらっしゃると思います。

産後ガードルを選ぶときの注意

産後ガードルを履けば痩せる、産後ガードルがあれば痩せると思っている方に、要注意情報をお伝えしたいと思います。

締め付け過ぎないこと

産後ガードルもそうですが、ガードルと言われる類のものは、締め付けがあるとなんだか痩せる気になってきてしまいます。

もちろん、たぷん としたお肉をキュッと引き締めてくれるし、ヒップは特にキュッと上げてくれるので、なんだか気持ちがいいものです。

しかしここに落とし穴があるのです。

締め付け過ぎの落とし穴

  • 締め付けによる体調不良
  • 締め付けによる汗も
  • ガードルそのものによる痒みやムレ
  • サイズが合わずに長時間着用ができない

などです。

締め過ぎても痩せない

締め付けが強ければ痩せるという問題ではありません。

身体を締めてる間は、強ければ強いほど少なからず血行はわるくなりますし、そうなれば当然体温だって下がり気味になっても不思議ではありません。

せっかく痩せようと思って産後ガードルを使ってるのにそれでは意味がありません。

だから、きちんと体形にあったサイズのガードルを着用しなければ効果がないのです。

着てストレスを感じるのも問題

またキツ過ぎて長い時間着用できない‥というのも問題があります。着用しなくては産後ガードルを使う意味がありませんから。

キツ過ぎてトイレに行くたびに脱着にストレスを感じるようであれば、痩せるどころかストレスで食の道に走ってしまうママもいるかもしれません。

お肌コンディションにもご注意を

またお肌がデリケートな方は、更に要注意事項があります。

蒸れ汗もです。

特に夏の暑い時期に関しては、いくら通気性がよくても、ガードルを着たままずっと座りっぱなしだったり、ちょこちょこと動いていると汗をかきます。

汗をきっちり吸い取ってくれる素材のガードルを選ぶのも大事ですね。

私の実体験

これは私の実体験から、産後ガードルではなく妊娠する前に、通常の体形補正ガードルで、締め付けがかなり強いものを選んで履いていました。

が、座りっぱなしでガードルを長時間履き続けるのは本当にストレスが溜まります。

体形補正のために購入したガードルでしたが、朝出勤前に着用して会社につくころには食い込みや締め付けが気になってすぐに脱いでしまっていました。

そんな経験があったので、産後ガードルを購入するときはとっても慎重にならないと‥ということで、口コミや実際に先輩ママから聞いたりして情報を集めまくって購入しました。

産後ガードルを選ぶ時の注意事項としては、価格や効果はもちろん大事なポイントですが、それ以外にも長続きするために気をつけたいポイントがあったんです。

産後ガードル選びのポイント・その1

  1. 効果(もちろんこれが一番ですが)
  2. 素材(調べてみると色々あります)
  3. 通気性(体験レビューや口コミ情報が重要)
  4. 締め付け具合(体験レビューや口コミ情報が重要)
  5. 実際の使い勝手(体験レビューや口コミ情報が重要)
  6. 価格(安物買いの銭失いにはなりたくない)

この順番で選定してみてください。

安い買い物ではないので、きちんと見極めることをおすすめしたいです。

痩せたい、くびれを作りたいということがメインになってきてしまって素材は何でもOK、通気性が多少悪くても痩せるならOKと、意気込んで購入してしまうこともあるかも知れません。

が、結果的に使わずタンスの肥やしになることを考えたら、購入前にあらゆる状況を考えて、十分に検討することが大事だと思われます!

産後ガードル選びのポイント・その2

これは出来れば‥ということでの追加ポイントです。

  • 試着ができるお店で選ぶ
  • 返品、交換ができるお店で選ぶ
  • アフターサービスを確認する

これは実際の店舗でもネットショップでも同じです。

私たちが使うための買い物なのですから、基本的に試着させてもらえないのでは信用することができません。

それに、このたぐいのアイテムはやはり出産前に揃えたい人もいますよね。それで実際に出産してみたらサイズが合わなかった‥なんてことだってあり得ますからね。

お腹が大きいまま、産後の体形を想定して購入するのは少し不安だと思いますが、あとでサイズを交換してもらえるショップも実際にありますから、返品や交換が可能な商品を選ぶこと、そういうサービスのあるショップで選ぶこともけっこう大切なのです。