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凹まない?ぽっこりお腹の原因と対策!

産後、ママたちを悩ませている体形。

凹まないぽっこりお腹の意外な原因とは?

なかなか落ちてくれない体重や下半身のお肉。どう考えても妊娠前よりも体重が落ちにくい、痩せにくくなってしまっていませんか?

またちょっとがんばっただけではなかなかぽっこりお腹が解消されなくて困っているというママも多い事と思います。

下半身太りやぽっこりお腹についてそして痩せる、太るということに注目して徹底的にシェイプアップを追及していきたいと思います。

ぽっこりお腹の原因

まずはお腹のお肉を解消させるには原因から知る必要がありますよね。勝負に勝つには敵を知ることからはじめなければ!ということで、

原因をみていきましょう。

  1. 筋肉の低下によって脂肪が重力に逆らえずに垂れさがってしまう
  2. 骨盤のゆがみによる内臓下垂
  3. 便秘などの腸の問題

この3つが主にぽっこりお腹の原因とされています。

試しに、お腹に力を入れてみてください。皮下脂肪が多い方は力をいれてもお腹のでている部分はぷよぷよのままではないでしょうか。

いわゆる”邪魔なお肉”がこの筋肉がない、脂肪の部分なのです。

では既にぽっこりさんには、下部に進んでいただき水太りやむくみについてそしてお腹をぺったんこにする方法に進んでください。

体形は痩せ型だけどお腹が気になるというまだ予備群の方は下記のチェックリストを参考にしてみてくださいね。

下半身太りの予備軍~チェックリスト~

では実際にあなたは下半身太りになりそうな予備群なのかチェックをしてみましょう。

  1. 椅子に座ると必ず脚を組む
  2. 長時間デスクワークをしている(7時間以上)
  3. スマホ、PCをよく使う
  4. 身体は硬い(特に股関節)
  5. 運動の機会は週に1度もない
  6. 家では椅子より床に座っていることが多い
  7. 何もないところでよくつまずく
  8. 人から歩き方が変、美しくないと言われる
  9. 立ったまま靴下をはけない
  10. 過去にダイエットを失敗した経験がある

1から6個に該当

下半身太りレベル1

実際にまだすごく悩んでいて、という方ではないと思います。

が将来的に下半身太りになってしまう可能性がありますので、下半身痩せストレッチ、骨盤矯正の体操などを始めるといいでしょう。

7から9個に該当

下半身太りレベル2

どうして下半身太りになってしまったのかを自覚して、ストレッチ、エクササイズ、食事のメニューも見直すところから始めていきましょう。

10個に該当

下半身太りレベル3

10個全部当てはまってしまった方・・・諦めることはありません。ここから正しい知識をもってダイエットをしていきましょう。

不要なお肉は落とせますから細くなった自分を想像してがんばりましょう!

太ったままにしておくと、下半身太りを悪化させるほか、食事なども気をつけていかないと糖尿病などの二次的な身体のトラブルも引き起こす可能性もあります。

水太りってあるの?

太りやすい人は水でも太るなんていうフレーズを聞いたことがあると思います。

ダイエット方法にもたくさんあるように、”水太り”に対しての信ぴょう性についても多々意見があります。

本当に水太りをするのか、いろいろなところから情報をひっぱってきました。

正解は・・・

水を飲んで太ることはありません。

糖分もなし、カロリーも0キロカロリーですので、水そのものを飲んでも太りません。

ただし、水を飲んだあとに体重をはかると体内の水分量が増えるので一時的に体重は増えます。

が、代謝がきちんとできていれば、汗や尿として排出されます。そのため飲んだ水が脂肪になって太るということはありません。

太るのではなく代謝が悪い人は、水を飲むことでその飲んだ水分が排出されないため、むくんでしまうのです。

『水分取り過ぎるとむくみやすいって本当?』という質問に対する回答は

答え『代謝が悪ければむくんでしまう』ということになりますね。ということで、水を飲んでもぽっこりお腹にはなりません。

ではむくみとはどういうものなのかより詳しく説明していくこととします。

むくみを知る

むくみと太る というのはイコールでありません。そもそも”むくみ”とは、体内の余分な水分や老廃物が皮膚の下に溜まっている状態のこと です。

ご存知の方も多いと思いますが、私たちの身体の中では血液が循環しています。

その血液の中には、栄養など多く成分が含まれます。そして身体の隅々まで運ばれ、小さな細胞のひとつひとつにまで必要な成分を送り届けています。

毛細血管によって細胞ひとつひとつとつながっているのでなく、”血漿けっしょう”という血液の成分の一部が染み出て”細胞間液”となって小さな細胞に必要な成分を運んで行くのです。わかりやすくいうと細い隙間には血液とは別の液が運んでくれるという解釈になります。

役割を終えた細胞間液は水分や老廃物となって静脈やリンパ管に運ばれていくのすが、何らかの原因で運ばれなくなった=流れなくなって しまうと水分や老廃物は回収されずに行き場を失ってしまい、皮膚の下に溜まっていくのです。これがむくみの正体なのです。

溜まっていく老廃物が血液の循環の邪魔をしているということですね。

うまく血が流れないとなると、冷え、便秘、体調不良(腰痛、頭痛、などの痛み)、化粧ノリが悪い、乾燥、などのトラブルが起こりやすくなります。

塩分を取り過ぎた、食べ過ぎた、飲み過ぎた翌日に顔がむくんむのも血流が悪いことが原因なのです。

むくみを解消して、摂取した水分がきちんと排出されるにはどうしたらよいか、

  • 身体を温めて血行をよくする
  • 下半身を温める(特にお腹)
  • 汗をかく(湯船につかる、ウォーキングなどの運動をする)

などです。

では身体を温めて血行をよくする方法や下半身を温める、そして汗をかく方法とはどんなことをすればいいのかみていきましょう。

暖かいものを食す

夏でも冷たいものばかりではNGと言われるのは身体が冷えてしまうから。

野菜スープなど常備したいものですね。キンキンに冷えた飲み物よりも常温のものを選ぶことをおすすめします。

また食べ物の中には身体を冷やす食材と温める食材もあるので参考にしてみてください↓↓

≫ 身体をあたためる食べ物

お腹や脚を温める

お腹は腹巻やガードルで、脚はレッグウォーマーや靴下で、保温をする。

冬は寒いので必然的に温める行為をすると思います。が春、夏またはまだ暑さが残る秋は冷えに対する考えが薄くなっていると思います。しかし気候が暑いからこそ冷えやすいので保温をきちんと考えておくことが必要となるのです。

デスクワークの方はひざかけを使ったりするのもおすすめです。

お腹まできちんとおさまるようなガードルや保温ベルトなどもおすすめです。

シェイプアップ効果もあり、保温性もあるガードルやベルトがいいですね。

保温効果のあるガードル→トピナガードル

入浴や運動

入浴や運動はそのときに発汗するため暑くなります。その後にすぐに着替えたり、汗をきちんとふくなどして身体を冷やさないようにすることが大事です。

”湯ざめ”という言葉があるように、お風呂に入ってからいつまでも濡れたままの髪の毛でいる、薄着でいるなどということは避けましょう。

運動後も同様。冷たい飲み物を飲んで一気にクールダウン。もいいですができれば常温の飲み物をおすすめします。

ぽっこりお腹をぺたんこにする方法

では次にぽっこり出てしまったお腹をぺたんこにする方法はあるのでしょうか。

腹筋をして筋肉をつける!というのも一理ありますが、どれだけ腹筋を続ければよいのでしょうか。

筋肉をつくるプロテインやささみなど食べて徹底的に筋肉トレーニングをした方がいいのでしょうか。

まずは、これらをお試しください。小さなことからコツコツと継続をしていくのです。

食べるものと食べる量をコントロール

ラーメン、チャーハン、餃子のセットなんていう炭水化物のオンパレードのメニューが好きな方も多いと思いますが、ここはぐっと我慢。

まずは野菜炒めを食べてからそれでもまだお腹がすいていたら食べましょう。良く噛んで食べます。

そして前述したように、むくみやすい塩分をたっぷり含んだものは控えます。そして身体が温まるものを食べるように心がけます。

体重を減らすのではなく、痩せやすい身体をつくる

むくみのカテゴリーで説明したように体重だけでは痩せた、太ったということは判断できません。

水分をとっても体重は増えるからです。脂肪がついてしまってもそれを燃やすだけのエネルギーが身体に備わっていれば問題ないのです。

がほとんどの方がそれらの脂肪分を燃やすだけのエネルギー(代謝の力)がないのです。ということは代謝がいい身体づくりが必要ということになりますね。

代謝を良くするには、前述したように身体を常に保温しておくということがまずは第一ステップとなります。

出産後のお腹の肉事情

実体験を含めたうえで、世の中のママの産後のお腹のお肉の状態をリサーチしてみました。

みなさんどんなことで悩んでいるのか現状をみていきましょう。

  • 自分なりに産後ダイエットをしてみたけど全然お腹がへこまない
  • お腹の線(妊娠線が薄くならない、消えない)
  • 体重は減っているのにお腹だけがぽっこりでている
  • 出産後1年以上たつのに、お腹だけがでいる
  • 出産後のお腹はタルタルなまま。
  • 出産後体重が戻っても体形が変わってしまったので服が着られない
  • お腹は出て、お尻は垂れて、お風呂に入るとき全身を鏡でみると悲しくなる

などなど、お腹に対する悩みはみなさんあるようですね。

産後1年を向えてもなかなかシュッとしたお腹に戻らないというのがややこしいお腹の肉。

これらを解消するためには・・・

  • ビキニを着ているイメージをもつ
  • 腹筋、背筋を鍛える
  • 走る、歩く、踊る
  • ヨガ教室に通う
  • 筋トレを行う
  • ガードルをはく

などがおすすめです。

がしかし運動系はどうしても継続できずに途中で挫折してしまうようですね。

”ガードルをはく”ということであればはくだけなので続けられそうです。

では運動をせずにシェイプアップする、ガードルについて掘り下げてみましょう。

運動なしでシェイプアップ

ガードルをはくだけで痩せる!というのは少し語弊があるかもしれません。わたしが注目したいのはガードルがもたらす効果です。

前述したように身体をあたためて代謝をアップさせる、そして痩せやすい身体を作る、まあ同時にシェイプアップができればいいなという効果を求めますよね。そこで産後に悩んでいるママたちの声を拾い集めてみた結果、運動なしで痩せやすい身体をつくるには、補正下着、ダイエット下着などを使ってお腹を締め付けるというもの。

お肉が横に垂れ流れてしまうものを防ぐという素晴らしいアイテムから、ウエストのくびれを作ってくれるというガードルまでよりどりみどりです。①の保温を含めて、お腹をへこませるのにぴったりなアイテムをみつけました。保温効果があるガードルは、『トピナガードル』でした。いろいろと調べてみましたが、”保温”+”シェイプアップ”というのはこちらのガードルだけのようですね。

口コミでも賛否両論ありましたが、良い口コミの方が断然に多かったです。

保温ベルトなどはお腹回りだけなので、お腹を含めた下半身全体をシェイプアップしたいのであればガードルがおすすめだと思われます。

伸びた皮を引き締める

風船をイメージすると一目瞭然。この問題も上記でご紹介したトピナガードルが解決してくれるかもしれません。

ママさんたちの悩みにもあったようにぶよぶよのお腹が負の遺産として残る、というのは嬉しくない現実。

一度空気をいれて膨らんだ風船は、中の空気が抜けるとぼよぼよな感じになって空気をいれる新品のときよりひとまわりまたはふたまわりくらい大きくなります。妊娠から出産、産後のお腹も同じような状態になってしまうということですね。

代謝を良くするそして脂肪を燃焼させる、そしてお腹を引き締めるという順番で産後のシェイプアップに取り組みましょう。

まとめ

忙しいママたちの日常の中にダイエットに費やす時間の確保はなかなか難しいものですよね。

家事、仕事、育児、あっという間に23時なんていうこともざらにあります。そんなママのシェイプアップを手助けしてくれるアイテム。

それは間違いなくガードルなのかも?と思いました。

仕事をしながらでも温活ができるというすぐれモノです。もしまだ未体験の方は1枚使ってみるのもいいかもしれません。

 

 

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