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葉酸豊富なブロッコリー・焼き野菜で時短料理!

葉酸豊富なブロッコリーを使って、焼き野菜で時短料理を!

今回は野菜を手軽に食べて元気になろう!ということで、「ブロッコリー」の美味しい調理法をお伝えします。

ブロッコリー

栄養豊富なブロッコリーで時短料理

ブロッコリーは栄養豊富

ブロッコリーには葉酸が多く含まれています。

葉酸は母乳の元になったり、子宮復古を促してくれると言われています。

また、抗酸化作用のある各種ビタミンやβカロテンも豊富で、妊娠中や産後のシミやそばかすなどの予防にもなります。

ブロッコリーの調理法

さて、ブロッコリー。みなさんはいつもどうやって食べていますか?

茹でてサラダに・・

茹でて中華丼に・・

煮てシチューに・・

ぶっちゃけ、あまりレパートリーがなくて、いつも似たりよったりの食べ方になっちゃうのよね・・・

シチュー

実は私もそうでした。

そもそもブロッコリーは茹でるのが面倒!

茹で過ぎるとビタミンが流出しちゃうから茹で時間もきになるし、レンジでチンでも柔らかくできるんだけど、ちょっとラップ掛けを失敗すると硬くなっちゃうし・・・

特にみなさんのように赤ちゃんがいるご家庭だと、茹でるためのお湯を沸かすだけでも一苦労だったりしませんか?

そんな貴女!

もうブロッコリー茹でるの、やめましょうか。

え?茹でたり煮たりしないブロッコリーってありなの?茹でる&煮るをしないとしたら…あとは 焼く

焼きブロッコリーって実はとっても美味しいんです!

焼きブロッコリーオススメのレシピ

本当に簡単なので見てください。

<材料>

・ブロッコリー1房

・ソーセージやベーコンなど 適宜

・オリーブオイル 適宜

・クレイジーソルト 適宜(塩胡椒でも可)

<作り方>

1)ブロッコリーをよく洗う

ブロッコリーは蕾の部分がもっさり茂っているので、間に入り込んだ汚れが落ちにくいですよね。

衛生的な意味でも茹でたい!という方もいるかと思いますが、茹でなくてもボールに水を張り、もさもさしている方を下にして少し振ってから、そのまま10分ぐらい浸けておくだけで、蕾が開いて隙間の汚れが出やすくなるのです。

その後、水を変えてもう一度ゆさゆさ振る・・・これでブロッコリーはきれいに洗うことができます。

水に浸けている間に他の準備をすればいいので、これってとっても楽チンなんです。

2)ブロッコリー・ソーセージを切る。

ブロッコリーは茎にも高い栄養が含まれているので、房を切り分けたら茎も皮を剥いてスライスしましょう。

房も大きいものは半分に切ると火の通りが良くなって早く仕上がります。

ソーセージなども一口大にカットしておきましょう。

3)オリーブオイルを熱したフライパンにブロッコリーを入れてクレイジーソルト(ない場合は塩胡椒)を振りかけて蓋をして2分。

オリーブオイルで焼きつつも、蓋をすることでブロッコリーの房の間やブロッコリー自身から出てくる水分で蒸し焼き状態にします。

4)少し焦げ目がつくので、一度かき混ぜてからベーコンやソーセージを入れ、蓋をしてさらに3分。

5)味見をしてみてお好みの硬さになっていれば出来上がりです。

切った大きさによって時間も変わるので、大きめに切った場合は時間を伸ばして下さい。

焼きブロッコリー

焼き野菜はおすすめです

「ブロッコリーを焼く」という、少し変わった調理法。

実はブロッコリーだけでなく他の野菜でも意外な美味しさを発見できます。

お湯を沸かす一手間をスキップできる時短料理でもありますので、お忙しいママさんはぜひBBQ気分で「焼き野菜」料理にトライしてみてください!

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