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産後ガードルのサイズを選ぶコツ

出産後にすぐ付けたい産後ガードルですが、サイズ選びで悩む人が多いようです。出産前のおなかにあかちゃんがいる妊婦の状態では産後のスリーサイズが正確に予想がつかないのが大きな原因です。それに、おなかが大きくなったままボディを締め付ける産後ガードルを試着することは胎児の影響が心配されるため控えなければなりません。

『産後ガードルのサイズを選ぶコツ』

まず、産後ガードルと一口に言ってもしくみやサイズはさまざまなものが市販されています。

サイズというポイントから見れば、自分で付け方やアジャスターを工夫してサイズを調整できるものと、矯正下着やガードルタイプのように買ったままの状態でつけるものと2つに分けられます。

妊娠前の体形まで戻すことを目的にしているため、産後、正確なサイズのものを選ばなければ本来の役割を果しづらいことも産後ガードルのサイズ選びを難しくしています。

また、商品のサイズは同じでも作られた会社や商品、素材や伸縮性など、いろいろな要素で実際に産後ガードルを装着した際の着け心地は変わります。

現在のサイズで

産後ガードルのサイズで一番大切なことは、産前と産後でどのくらい体重やサイズが増えたかをきちんと測ることです。妊娠すると女性の体重は標準で10kg程度プラスになります。妊娠を機に平均より太ってしまったママさんならさらに数kg体重が上回ります。胎児だけで3kg程度、胎盤や羊水で3kg程度、さらに脂肪として3kgから人によってはそれ以上です。

出産に向けて体重が着々とプラスになっているときにサイズを選んでも、産後にどのくらいサイズアップしているか予測がつかないのはよくお分かりいただけると思います。とくに脂肪が体重にプラスされていくとバストやウエスト、ヒップといった産後ガードル選びで必要なスリーサイズも増えていきます。平均でバストは2カップ以上、ウエストは18cm前後、ヒップは5cm前後もアップします。

できるだけフィットする産後ガードルを選ぶためには、産後ガードルは出産してから購入することです。産後の心身共に疲れているときに、いきなりこれという商品を選ぶのは難しいので、妊娠中にある程度自分が付けたい産後ガードルをピックアップしておきましょう。そうすれば、産後に自分でお店に買いに行くにせよ、家族や友人に代わりに買ってもらうよう頼んだりやネット通販を利用したりする際、スムーズに手に入れることができます。

妊娠によって体重やボディサイズは大幅に変化します。産後ガードルを選ぶのは出産直後でも間に合いますので、できるだけサイズ変化に合わせてピッタリの商品を選ぶようにしてください。

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