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外出時のトイレ事情と理想のガードル<児童館編>

外出時のトイレ事情と理想のガードル<児童館編>

今日は「児童館」に最適なガードルについて考えてみたいと思います。

児童館という場所、皆さんは妊娠する前からご存知でしたか?

子供を産むまで「児童館」という言葉を聞いたこともなかった私ですが、この「児童館」は家に閉じこもりがちな子育て初期のママさん達にとって、赤ちゃんを連れて気分転換のできるとてもお役立ちなスポットなのです。

「児童館」というぐらいですから、もちろん子供のための施設。最近では未就園児、未就学児専用のエリアを設けている児童館も多くなってきました。

赤ちゃんとの児童館は平日午前中がおすすめ

うちの近くは専用エリアがなさそうだし、夕方の買い物で通りかかると、児童館の様子は小学生が活発に出入りしていて、とてもねんねの赤ちゃんを連れて行ける雰囲気ないんだけど・・・。では、その子たちが学校に行っている間はどうでしょう?

そう、愛しいベビーとの快適児童館ライフは、平日の午前中がお勧めなのです

今日はみなさんの児童館デビューを追いかけながら、最適な産後ガードルはどんなものだろう?ということについて一緒に考えていきたいと思います。

まず初めての児童館についたら受付へ行きましょう。

「こんにちは。今日初めて来たんですけど・・・どう利用すればいいですか?」最初の声かけはこんな感じで十分。

あとは名前や大まかな住所を記入して、館内の案内を受ける流れになるかと思います。

児童館でベビーの社会デビューを見守ろう!

案内されたベビーエリアに到着したら、まずは一息つきましょう。

ベビーのトイレは大丈夫ですか?喉は渇いていませんか?

親子で一息ついたらお待ちかね、遊具を探してみましょう。ベビー用の小さな滑り台やボールプール、布や木のおもちゃの電車やおままごとセットから絵本に至るまで。家では到底用意できないような、沢山の室内遊具が色々と見つかるはずです。ぜひ我が子に合いそうなものを一緒に選んで遊んでみてください。

同じような歳の子がいて、お互い意識しつつ絡んだりし程たら我が子の社会デビュー第一歩!我が子がどうやって他人と絡んでいくのか、様子を見ながらそっと見守って行きましょう。子供が絡んだきっかけでママ友ができたりすることも多いので、ママさんと目があったらとりあえずニッコリ会釈をしておけばオーケーです。


よし!まず児童館デビューの方法はわかった。でもここまで聞いてると、産後ガードルなんてなんでも良さそうに思えるんだけど?

児童館デビューに最適な産後ガードルは?

いやいや、みなさん!ここで油断しちゃあいけません!!

実は児童館、特にベビー用に解放されているエリアは安全を考えて絨毯敷きや畳といった床がほとんど。つまり児童館にいる時間の大半は床に座る姿勢で過ごす事になります

楽しくてエンドレスに小さな滑り台を繰り返す我が子を見守ったり、ポンポンと投げ出されるボールプールのボールを追いかけたりと、座位からの四つん這い率がかなり高いのも児童館の特徴です。

子供たちがなぜか大好きなトンネルのようなものを用意してくれているところもあって、「そっち側から覗いて待っててね!という期待たっぷりの目で見つめられた日には、四つん這いで「まだかなまだかな~?」と声を掛けないわけにはいきません。

何しろ全てのものが子供たちの目線に合わせて作られているので、大人にとっては色々なものの背丈がちょっと低いんですね。

ちなみに自分のトイレに関しては、職員の方に一声かければその間は面倒を見てくれたりするので、そんなに焦って用を足す必要はありません。それよりも四つん這いになった時にパンティラインががっつり見えてしまうかもしれない!という懸念を私は重大視したい!

動きやすさ重視で!

「児童館」に最適なガードルは、立ったり座ったり四つん這いになったり、という姿勢の大きな変化に柔軟に対応出来る「着心地の楽な」ガードルがいいでしょう。

もちろん、服装は動きやすいズボンで行ってください。

トイレ時の着脱は多少面倒であっても、動きやすくて苦しくなく、かつパンティラインが目立たないロングタイプ・・・うん、これって自宅で使うメインガードルと同じものでいいんじゃない?

そうです。児童館は何も堅苦しく考えることはありません。

自宅で長時間でもつけていられる、お気に入りのロングガードルで、気楽に児童館を利用してみてください。

児童館はおすすめです

日々同じ部屋にベビーと二人きりで閉じこもっているとどんなベビーもママも息が詰まります。

でも公の場にガンガン連れて行く勇気はまだない・・・そんなあなたを支えてくれる子育て応援施設、それが児童館なのです。

平日午前中は比較的空いているので、職員の方々が心配事や愚痴などの相談の話し相手になってくれたりもします。ぜひお気に入りのガードルでリラックスして子育て応援スポットを利用してみましょう!

皆さんの快適な育児ライフに児童館という選択肢を!

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