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産後に使うお砂糖は種類にこだわる ~ てんさい糖

産後に使うお砂糖は種類にこだわる

産後の食事であれやこれやお悩みのママのみなさん、どんなことにお悩みですか?何をどのくらい食べたらいいのかわからない。

通常時よりどのくらいカロリーを増やしたらいいかわからないなどなど、お悩みは尽きませんよね。

おすすめのお砂糖「てんさい糖」

授乳中はお腹がすきすぎて甘いものが食べたい!なんてママもいるのでは?授乳中は通常時より、約600キロカロリーほどのカロリー消費が増えるといわれていますので、その分の栄養をおやつや間食で摂取しても問題ありません。

体にいいお砂糖の種類とは?

間食で甘いものを食べるのはストレス解消にもなりますので、絶対ダメなんて制限し過ぎずちょっとは食べても大丈夫。

また、おかずに少し甘めさつまいもやかぼちゃの煮物などを取り入れて、食べるのもいいですね。

さて、その甘みを生みだす調味料であるお砂糖にちょっと注目してみませんか?

ママのみなさん、お砂糖ってどんなものを使っていますか?普通にスーパーに売ってるお砂糖よというママ、実はお砂糖ってたくさんの種類があるんです。

知ると知らないでは大違い!お砂糖の種類を知って、上手に付き合いましょう。

 

通常よく見かけるのは上白糖

白くて甘味もソフトで使い勝手のいいお砂糖です。スーパーなんかでもよく見かけますので使っているママも多いはず。

どんな料理にもあう、精製されたお砂糖です。

 

コーヒーやお菓子などに使うグラニュー糖

上白糖より純度が高く、甘みの強いお砂糖です。

クセがなくさらさらと扱いやすいので甘味はほしいけどほかの味に影響してほしくないときに使います。

 

茶色い色が特徴の三温糖

甘味が強く、独特のコクがあります。

糖蜜を何度も煮詰めて作られていますので、色も少し茶色がかっています。

 

キビ砂糖

サトウキビのミネラルをそのまま生かしたお砂糖です。

独特の風味がありますが、この風味が煮物などとの相性が抜群です。

 

産後ママにおすすめするのはてんさい糖

数あるお砂糖の中で、産後のママに特におすすめするのは「てんさい糖」です。

てんさい糖にはさまざまな栄養素がそのまま含まれていて、甘みと栄養を一緒にとれるんです。

てんさい糖は名前のとおり、てんさいという大根のような見た目の野菜かららできるお砂糖です。

栄養が豊富に含まれていてカリウム、カルシウム、リンなどのミネラルが摂取できるのも魅力的。

ミネラルは体に必要な栄養素ですが、体内で形成できないのでそれをお砂糖から摂取できるのはうれしいですね。

さらに、お腹に優しいオリゴ糖も含まれているので水分不足によって便秘しがちな授乳中のママには助かるお砂糖です。

てんさい糖自体は薄茶色の色をしていて、甘みはほかのお砂糖に比べると控えめですが、料理にもお菓子にもなんにでも合います。

私は産後からミネラルやオリゴ糖が豊富なてんさい糖を愛用しています。使い勝手についても、上白糖から変えても何も問題ありませんでした。

甘いものを控えているママには、ヨーグルトにてんさい糖をかけて食べるのがおすすめです。

 

お砂糖の種類

こうしてみると、代表的なお砂糖だけでもたくさんの種類がありますね。

もしかしたら強い意志で授乳中は甘いものを控えているママもいるかもしれませんが、体にいいお砂糖もありますので、利用してみましょう。

 

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