6か月からスタート~ベビースイミング~

さて、生まれたての新生児期を終えオムツのサイズも変わってきていろいろとできることも増えてくるベビちゃんたち。

6カ月を過ぎるとだんだんと母乳の免疫も落ちてくるため風邪をひいたり保育園に通い始めるといろいろな菌をもらってきます。。

それは致しかたないことなので、がんばりましょう。

ママが病気にならないようにだけは絶対的に気をつけてください。

私自身が小さいときからスイミングをやっていたのでそれで風邪をひきにくくなった、熱に強くなったという経緯を母親からきいていたため、自分の娘にもスイミングだけは習わせたいというのを思っていました。

ベビースイミングのいいところ

生まれてすぐの沐浴も嫌がる子いますよね。お風呂が大好きな子はうんともすんともいいません。

そのころからお水に対する意識ってあるんですねえ。

元々赤ちゃんはお腹の中で水中にいるわけですから苦手なの?って思ったりもしちゃいますが(笑)

ベビースイミングに体験レッスンも含めて何回か通いました。※但し我が家の場合は熱がでたり風邪をひいたりでお休みがちだったのとこれから寒い冬がくるので0歳時にはちょっと厳しいかなと思い、暖かい春がくるまでスイミングクラブを休会♪

スイミングをやって悪いことってないのでは?と思っています。

いい部分を御紹介します。

身体が強くなる

前述したとおり、風邪をひきにくくなったり身体が強くなります。熱がでても、ひーひーふーふー言わずに乗り越えられたりします。

水に抵抗がなくなる

物心つく前に、気がついたら泳いでいたなんてこともありますから意識せずともお水とお友達になるのはおすすめです。

大きくなってから泳げない!なんてことがあるとそこから泳力を鍛えるのはなかなか難しいです。

アスリートの方々によく聞く話ですが、気がついたら泳げるようになっていたというか泳いでいましたなんていう言葉をきいたことがありませんか?

メダリストの話をきいても、自然とその競技をやっていましたとか親が選手だったのでその種目、そのスポーツをやるのは自然の成り行きですねなどなど。

はっきりいってしまうと

”わけのわからないうちに習わせて、慣れさせる!”ということです。

パパやママも一緒に楽しめるのでベビースイミングはとってもおすすめですよ。

都内のレッスンですが土日にやっているプログラムをもったスイミングジムは少なく、なかなか混雑していました。

スイミングクラブの選ぶポイント

ベビースイミングを選ぶポイントとして、

・入会費、年間更新費

・1回のレッスン時間と内容

・欠席した場合の振替分

・休会をしたい場合の手続きについて

・水遊び用オムツは必要か

などです。

ちなみに私とベビちゃんが通っていたスイミングでは、プールに入る直前までオムツをつけています。

十分な体操が終了したらオムツをはずしてシャワー。

いざプールの中へ。

実際にプールでじゃぶじゃぶ遊ぶのは30分程度です。

ベビークラスの場合、寝てしまっている子、泣いちゃってる子など様々なのでとっても自由ですよ♪

その自由さがおもしろいです(笑)

ペンネーム:もふもふみやこ

 

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