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離乳食の不安~添加物って何?~

自分の子供には、オーガニックなものしか与えていない、無添加のものだけを与えている、

コンビニ食、お惣菜なんてもっての他!なんていう神経質なママさんも多くいるでしょう。

しかしながらあまりに神経質になりすぎると返ってお子さんがアレルギーに対して過敏になってしまったり免疫力が弱い子になってしまったりする傾向にあります。

いくつかの育児サイトや育児書などを読んでいると、ミルクに使うお水にも気をつけた、離乳食も全て天然のものにしていたし、オーガニックなものだけを食べていたはずなのに、アレルギーがでてしまった、あんなに気をつけていたのに、なんていう直接の話しもきいたことがあります。

何事も『適度』ということばがいいのでしょう。

では今回はその中でも添加物について調べてみました。

添加物ってなに?

よく添加物はよくないという言葉は聞いたことがあると思いますが、

実際添加物の説明をしてくださいと言われてきちんと答えられる方はいるでしょうか。

無添加という言葉はきいたことがあり、身体にいいというなんとなくのニュアンスだけはわかっている方が多いと思います。

 

無添加・・・特定の物質が使用されていないことを表す表現。何が無添加であるというような規定はない。

添加物・・・天然には存在しないような化学合成された物質のこと。一概に全て悪いものといわけではなく、一部に毒性や発がん性物質とされているものがある。

無添加というフレーズは、食品だけではなく、お化粧品にも使われるフレーズですよね。

無添加がいい、化学合成物質が使われていないからというものではなく、無添加といいつつも、安全が確認されていない天然由来の物質を使用していることも多くあるということです。

添加物、無添加という言葉だけを聞くと、添加物は有害な化学物質で人体に悪そうだという感じがしてしまいます。

しかしながら私たちが日ごろ口にしている食事にも度々添加物は含まれているのです。

添加物を含む食品

発色剤、甘味料、食品の着色、保存料、防カビ剤、うまみ成分

、食感をよくするもの(サクサク感をだすためのもの)  など。

ではこれらが含まれている食品はどのくらいあるのかみていきましょう。

ウインナー、ソーセージなどの加工品、ガム、アメ、グミ、ノンカロリー食品、ダイエット食品など。ノンアルコール成分、アイス、お菓子(和菓子や菓子パン、ゼリーなど)、漬物、佃煮、飲料物、ジャム、清涼飲料水、かまぼこ、ハム。

栄養ドリンク、シロップ、果汁、マーガリン、などなど。

買ってくる出来合いのお惣菜はNG、全部自分で作っているからOKというものでもないようですね。

調味料に入っていればそれを使ってお料理をすれば添加物は含まれることになります。

そもそも人体に害があるものであれば、この世の中我々は生きていませんよね(笑)

添加物を避けて生活しようと思えばできますが、かなりの神経を巡らせなければいけないということになりますね。

以上、添加物のお話でした。

ペンネーム:もふもふみやこ