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離乳食にうどんはもってこい!

子供の離乳食を始める時って、どんな風にしたらいいのだろうと、いろいろな不安が起こります。

育児書を見てもほかのママの話を聞いても、参考にはなるし目安にもなるけれど、これという正解があるわけではありません。あくまで基準にそってママが赤ちゃんに離乳食を進めていくしかないのですね。

初めての子供の場合は、ママも気合が入っていることもあり、いろいろなものを手作りして挑戦するでしょう。

しかしながら、子供が思ったほど食べてくれないという状況であればちょっとがっかりすることもありますね。

『離乳食にうどんはもってこい!』

そんな時に、比較的食べやすい離乳食としてうどんがあげられます。

今回はそんなうどんを体験談も交えて紹介したいと思います。

私が子育てをしているときに、香川県に住んでいたことがあります。香川県といえば、うどん県ですよね。そのためみんなよく食べるのです。朝から。手軽で安いですし、すぐに出来る…そんな便利さから、私もよく利用していました。

そんなうどんは、小麦粉を原料としています。そして何より離乳食として便利なのは、初期から食べさせることが出来るということ。

うどんは調理方法が簡単

初期の離乳食の場合は、麺の形が分からないくらいくたくたに煮込みます。その時は出汁など入れずにうどんだけを煮込んで最後に洗って塩を抜くことが大切。うどんは作る過程で麺に塩が入っているので、赤ちゃんにはその塩分が強すぎるのですね。ですから、初期の段階ではあえて出汁をかける必要はありません。

そうして煮込んでくたくたになったものは、スプーンの裏で簡単につぶすことができます。裏ごしをするのが面倒くさいというママにも便利ですね。

またすりつぶしたうどんに慣れてくると、今度は、段々と麺の形のまま、それを2~3センチにカットして子供にあげることが出来る様になります。

また中期に入ると、野菜でも食べられるものが多くなります。そのためうどんにくたくたに煮た野菜を入れて一緒に食べさせることも出来ます。

特におすすめなのは子供が食べにくいような葉物野菜。これをみじん切りにして少しとろみをつけてあげると、まとまりやすくなり赤ちゃんも食べやすいし、野菜も食べることが出来るので、栄養満点です。

ママが疲れた時、ちょっと離乳食を簡単にあげたい、メニューに困ったなという時にもってこいなのが、うどんなのです。

是非お試しください。ただし、小麦粉が原材料であるため、食べてブツブツが出たなどアレルギーがあると考えられる場合には、病院に行って診察を受けるなど注意が必要になります。


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