恐るべしインフルエンザ!早めの予防!

恐るべしインフルエンザ!早めの予防!

『恐るべしインフルエンザ!早めの予防!』

妊娠中にインフルエンザなんかにかかったら大変!

ただでさえ悪阻などでつらい身体なんですから絶対にウイルスはもらいたくないですよね。

妊婦さんだからといってお薬は絶対的に飲んではいけないというわけではありません。

胎児に影響がないお薬もきちんとあるので安心してください。

 

 

妊婦さんは早めの予防接種を

妊娠しているからといってインフルエンザの予防接種が受けられないなんてことはありません。

ただし街なかの病院やその他内科で接種をしようとすると、

産婦人科の担当の先生からOKがでないと打てないとか、

産院からの回答がないと打てないという場合も多々あります。

9月10月あたりになったら、通っている産婦人科に相談してみましょう。

産婦人科で予防接種ができればいいのですがなかなかうまいこといきません。

受けられる産院とそうでないところがありますので早めの確認をおすすめします。

そのため同意書や書面でインフルエンザ予防接種OKという証明を書いてもらいましょう。

それを持って予防接種を受けましょう。

 

赤ちゃんも予防接種を

では今度は生まれてからのベビちゃんの予防接種です。

お誕生をするとその他の予防接種の用紙もたくさん市区町村から送られてきます。

その中にはインフルエンザは含まれていませんので他の予防接種のスケジュールとともにいつやればいいのか確認しましょう。

1度に3種類や4種類の予防接種を行います。

それらと併せてOKなのか否か小児科に確認します。

赤ちゃんの予防接種については、風邪をひいたり熱がでたりすることも十分に考えられスケジュールが計画通りにならない可能性が多々あります。

体調がいいときそして接種できる月齢であればどんどんやりにいきましょう。

※ちなみに我が娘ちゃんは、残り一つの予防接種を予約するといつも熱がでて未だ受けられていません。1

歳になる前に打たなければ。。。それに加えてインフルエンザの予防接種も早くやらないと抗体ができるまで時間がかかるので大変!

2回接種

赤ちゃんもママもご家族の方も、インフルエンザの予防接種はみなさんできるだけ2回打つようにするとかかりにくくなるようです。

インフルエンザの予防接種をしたからといって絶対にかからないというわけでもないのです。

かかるときはかかってしまうらしいです。が予防接種をしているといないのとでは、もし仮にかかってしまったとしても症状が軽いときいたことがあります。

実際に小児科の先生も言っていました。

細ーい腕にハリをさすなんて、なんだかかわいそうになってしまいますがインフルエンザにかかってしまって高熱が出たりする方がもっとかわいそうですのでそこはママさん!がんばってくださいね。

泣いて当然

注射は大人でも嫌いな人がいます。

赤ちゃんだって痛いものは痛いんです。だから泣く。

泣いて当たり前なのです。正常の反応です。

病院で泣いてしまうと、他の患者さんに見られる、迷惑かもなんて思うことは一切ありません。

堂々とした態度でいましょう。

内科医ではなく小児科での予防接種は、周りも小さいお子さん連れのママもいるので泣いてもなんとなく気持ち的に楽ですよ!

 

手洗いうがいは頻繁に

帰宅したら手洗いうがいを習慣づけましょう。

乳幼児はうがいができないので、あたためたガーゼで手足をふく

お顔を拭くなどして常に清潔に、また保湿にも気をつけましょう。

お部屋が乾燥しているとウイルスが発生することもそうですが乾燥で

のどがやられてしまいます。

洗濯ものを干す、濡れたタオルを干しておくだけでも保湿になりますので注意しましょう。