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○○を温めると太りにくくなる?!注目したい痩せる方法

温めると太りにくくなる・・注目したい痩せる方法

産後のお腹のたるみがどうしても解消できない方、思ったように痩せない方、いませんか?私もその一人です。

産後ってあっという間に、放置しておけば体重も体形も戻るものだと思っていました(笑)

実際はそんなに甘くないですよね。。

食事に気をつけたり、ストレッチをやったりしてもお腹は引き締まらないし、体重も減らない、、、

どうしたもんか、、と悩んできました。

〇〇を温めるだけで太りにくくなる

そこでいろいろな産後太り、産後ダイエットの情報をかき集めました。

注目したいダイエット法を紹介します。

まずは身体を冷やさないこと

真夏でも腹巻をしてお腹を冷やさないようにする、レッグウオーマーを使って足首を冷やさないようにするなど

”冷え”はダイエットの大敵なのです。

身体を冷やすことはダイエットの邪魔をします。

その理由は、、

身体が冷たくなると、脂肪が燃焼しにくくなる、そして逆に体温を上げようと身体が勝手に脂肪をため込むようになるからです。

本能的に、身体が冷たくなると生死にかかわるためなんとかして体温を高めよう、保温させようとします。

そのため自然と太りやすくなってしまうのです。

特に、首と言われるところは冷やさないように注意が必要です。

首元手首足首、そしてもちろん大きな血管が走ってるお腹も冷やさないようにしましょう。

腸を温めると太りにくくなる

腸を温めることで健康的に痩せられる!という温腸活というものがあります。

ではこれは一体どういうことなのか、みていきましょう。

腸が冷えると起こること

腸が冷えると血流が滞る

腸の動きが悪くなる

便秘になる、またはなりやすくなる

便秘になると栄養の吸収が悪くなり、栄養がきちんと使われなくなる。

身体が必要以上の栄養を摂取してしまい、皮下脂肪や内臓脂肪がつきやすくなる

代謝が低下するため太りやすい身体になってしまう

というロジックです。

逆に腸があたたまると上記の問題が発生せずに、お通じもよくなり、結果的に痩せやすい身体になるというわけですね。

温腸活のすすめ

実際ではどのようなことをすれば温腸活ができるのか、食事の面からみていきましょう。

食事

野菜スープや甘酒、生姜とはちみつのスープなど。

身体があたたまる食べ物と言えばスープですよね。ほっこりしますし、身体も心もリラックスできるはず。

脂肪にならないような、鳥肉やささみを入れて煮込んだスープもおすすめです。低カロリー、高タンパクはおすすめです。

スープであれば野菜も食べやすいですね。

運動

腸と運動はとっても関係が深いのです。

適度な運動をすると全身の血流がよくなります。

血流がよくなるということは身体全体に酸素がめぐるようになり、体温も上がります。

そうすることで腸の働き(内臓の働き)もよくなり代謝があがり、痩せやすい身体になるということに結び付きます。

運動をすることで体調がよくなると感じるのは腸の動きが良くなるためとも言えます。

筋肉もつくことから脂肪を燃焼させやすい体質になるというわけですね。

腸を意識した運動

ランニングやウォーキング

1日10分程度でOKです。とにかく継続して行いましょう。

腸を意識したストレッチ

前屈の姿勢で座る

右足の膝をたてて、左足にクロスさせる(腰のストレッチの要領)

深く深呼吸を5回程度繰り返す

※左右バランスよく行う。

〇〇を温める~まとめ

このように痩せやすい身体を作るためにまず”腸”を冷やさないこと、温めること、そして身体を温かくしておくこと

それがポイントなのです。