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産後ダイエットのサポートに!産後ガードルを使う時期は?

産後ダイエットのサポートに産後ガードルを使う時期

元々はスリムな方でも、出産後は体形の戻らない方も多いです。

骨盤ベルトと産後ガードル

体重は戻ってきていても、下腹部がぽってりしたままだったり、お尻が大きくなってしまっているということが起こりがちです。その主な原因は、骨盤の歪みと言われています。

出産によって、骨格が緩んでズレてしまったままでは、いくらダイエットして体重が戻ったとしても、スタイルはなかなか戻りません。

効率を考えた産後ダイエットは、まずは骨盤の歪みを治すことに専念するのも一つの方法です。

骨盤ベルトを活用しよう

この時期に有効なのが骨盤ベルトです。

「トコちゃんベルト」が有名で、しっかりと骨盤をホールドして矯正していく機能があると評判です。妊娠中から骨盤を支えたりサポートするのにも使えます。

お腹が大きなる妊娠6ヶ月頃から腰痛を訴える人も多いので、腰痛対策としても有効です。

ホームページなどで使用方法をチェックし、正しく巻きましょう。

巻き方によって、効果に差が出てしまうので、手順や巻く位置をよく確認しておきましょう。

トコちゃんベルト公式サイト:https://tocochan.com/

産後の骨盤ベルトと産後ガードルの活用

骨盤ベルトは産後すぐから、赤ちゃんの首がすわる4ヶ月頃までの使用がおすすめです。

骨盤ベルトを巻いていても、体形が心配な場合は、ついつい産後ガードルなども併用して、より引き締め効果を高めたくなりますが、締め付け過ぎは血流や筋肉の回復を妨げることにもなりかねないので、併用するならソフトタイプや締め付けないタイプの産後ガードルを使うようにしましょう。

産後ガードルのタイプは、素材や口コミ情報などをチェックすれば確認できます。

それでも産後ガードルを早く使いたい方は、産後2ヶ月頃が切り替える時期になります。

骨盤ベルトは骨盤を矯正するという機能がしっかりしている分、装着している違和感や動きにくさがあるのは否めません。

産後すぐは安静が必要な時期なので、ベルトによって多少動きにくくても、あまり気にならないと思いますが、赤ちゃんもママもお外に出れるようになれば、よりスッキリと見えて動きやすい産後ガードルをおすすめします。

骨盤を矯正する機能は少し下がりますが、産後ガードルの適度な締め付けにより、下腹部やお尻などを全体的にシェイプできます。

産後6ヶ月までが体形戻しの最大のチャンス

産後2ヶ月から6ヶ月の間が、出産前の体形に戻すチャンスの時期です。

この時期に骨盤ベルトや産後ガードルで骨盤をサポートしつつ、しっかりとエクササイズをすることが大切です。

とは言え、赤ちゃんがメインの生活になっていると思いますので、簡単にできて継続しやすいエクササイズを出産前から計画しておくと、産後ダイエットに取りかかりやすいです。

インナーマッスルを意識した筋トレと並行して、産後2ヶ月からのダイエットにおすすめなのはウォーキングです。

骨盤を立てるように意識して歩くことが、骨盤を正しい位置に戻すために効果の高いエクササイズとなります。

また、外気を浴びて広い景色の中を歩くことで、赤ちゃんもママも心身ともにリフレッシュ効果もあります。

チャンスはあるので焦りは禁物

確かに、産後6ヶ月頃までが産後ダイエットがはかどりやすいので、それまでに大体の体形を戻しておきたいところです。

しかし、思うようにダイエットが進まなくても焦りは禁物です。

計画通りにいかないことは、子育て中には常に起こってきます。

産後1年くらいまで使える産後ガードルや、産後数年経ってからでも効果を上げているママさんも大勢いるので、ゆったりとした気持ちでダイエットに取り組む心の余裕も成功のカギです。