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ネットの情報の信頼性について考える

ネットの情報に頼り過ぎないように

妊娠中、出産直前の方、産後を迎えている方、すべての方にお伝えしたいことがあります。

ネットの情報の信頼性について考える

どんなときでもネットの情報だけに頼らないようにということです。

ネットの情報から得るもの

妊娠中や出産前になると、他の人がどんな状況なのか、果たして自分の赤ちゃんは無事に生まれてくるのか、お腹の中で元気にしているのかなど気になりますよね。

記録として妊娠アプリなども活用している方も多くいると思います。

私もカウントダウンの妊娠アプリを使っていました。

胎動を感じた!

悪阻がひどい!

性別がわかった!

陣痛がきた!

出産後はこうだった!

赤ちゃんがこうだ!

などなどいろいろな口コミもあります。

ついネット情報に頼りがち

例えば検診で、赤ちゃんの心拍に少し心配な点があったり、出産後の赤ちゃんが未熟児だったり、ちょっとしたことでも本当に心配になりますよね。

そんなときすぐにネットで検索してしまうのが現代人。

私もそうでした。

フリーワードでいろいろ入力してブログや知恵袋、妊娠サイトの口コミなどどれだけ見たことか。。。

不安解消のためにネットを見ない選択

しかし先輩ママの友達や病院の看護師さんに言われたことがあります。

不安を解消するには、ネットを見ないというのもひとつ、知識として情報をとるのはいいけどすべてネットの情報が正しいと思ってはだめということでした。

確かにネットの情報はいろいろすぎてパニックになります。

そして何を信じていいのかわからなくなるし、余計に不安になります。深みにはまるとかなりきついです。

どうしても気になるという場合は、さらっと流し読みをする程度にしておくことをおすすめします。

ネットの情報はあくまでも一つの例

妊娠や出産、産後の身体の変化や赤ちゃんの様子などは人それぞれです。

体質も体形も食べ物もすべて異なるのですから、妊娠中だって違うのは当たり前です。

ことあるごとにネットに頼るのはやめましょう。

商品の広告にも気をつけましょう

おすすめなことや、これがいいという商品紹介なども気を付けましょう。

例えば次のようなこと。

『妊婦さんにおすすめな葉酸』

いろいろなメーカーからでています。どこの葉酸がいいのか正直迷います。

そんなときに“葉酸ランキング”などみて決めていませんか?

100%使用者、利用者の口コミであればいいのですが、あくまでも商品の宣伝も兼ねているということを忘れないようにしましょう。

何がどういいのかなどきちんと見分けることが大切です。

〇〇して良かった・・のも一つの例

臨月になると少し運動をした方がいいとか、気分転換に妊婦マッサージ、マタニティヨガ、マタニティスイムなどあります。

マタニティヨガに通うようになったら逆子が戻ったなんていうブログがあったりします。

たまたまその人はそうなっただけで100%治るという医学的な実証はありません。

臨月近くにヨガやスイムをすると、赤ちゃんが下がってきてしまって早産になる可能性もあるので注意が必要です。

まずは目の前のプロに相談しましょう

面倒かもしれませんが、何か飲んだり取り組んだりするときは担当の先生に一言相談をしてみましょう。恥ずかしいかもしれませんが、妊娠中の性行為についてもです。

私は、あとで後悔したくない、という一心で小さなことでも先生に聞いていましたよ。

セカンドオピニオンも大事なので、看護師さんや助産師さんにも聞きまくりました。

自分のためでもあり、赤ちゃんのためでもありますので健康で納得のいくマタニティライフ、産後の育児を楽しみましょう。

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