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頑張らない育児

待望の赤ちゃんが産まれて初めての育児、慣れない育児大変ですよね。

赤ちゃんが0歳ならママも0歳、一歳になればママ歴だってまだ一年なんですから育児が難しいのは当たり前なんです。

『頑張らない育児』

そして、その難しい育児を頑張るのは当たり前だと思ってはいませんか。もちろん頑張ることは悪いことではありません。頑張ったからこそ、子供の成長に感動することもあります。

でも「私こんなに頑張ってるのに…」と感じてしまう方は少し頑張り過ぎなのではないでしょうか。

・孤独な育児

私も初めての赤ちゃんの育児は、そんな風に感じました。睡眠不足になりながらの夜中の授乳もママならみんなやってることです。

パパは仕事で朝が早いから起こさないように、ちょっとでも赤ちゃんが泣けば起きなきゃと神経すり減らしていました。

・離乳食

離乳食が始まると、頑張って作ったのに食べてくれないこともありました。手の込んだ物を作ったときに限って吐き出されてしまうと、赤ちゃんとはいえイラっとしちゃいます。

なぜかこの時期は、レトルトの離乳食は手を抜いているように感じて使うことができませんでした。「頑張って作ったのにどうして食べてくれないの…」と悩むこともありました。

・トイレトレーニング

トイレトレーニングにおいても、育児書通りに数時間間隔でトイレに連れて行きましたが、なかなか思うように進みませんでした。トイレに座らせたときにはしないのに、パンツを履かせて服も着せた後にしてしまうことも多かったです。洗濯物は増えるし、床は掃除しなきゃいけないしイライラして子供に当たることもありました。

・外遊び

晴れている日は毎日のように外に連れ出し、家の前や公園で遊んでいました。

近所の子と遊ぶと、お昼ご飯以外は夕方までずっと外にいることもあり、夏場なんて暗くなる7時頃まで一緒に遊んでいたこともあります。

今日は少し家でゆっくりしたいなと思うことがあっても、子供のために外遊びをしてあげなきゃいけないと頑張っていたんです。

・人見知り

さらに子供が人見知りが酷かったために、子供が多く集まる児童館にも通いました。幼稚園に入るまでは外で遊べない雨の日は絶対に行き、少しでも人見知りを直してあげなきゃと思っていました。

こんなに毎日毎日頑張ったのに、幼稚園の入園式の日に入場するとき嫌がって、式に出ることができませんでした。このときに思ったんです。

・頑張りすぎないで

私一人で頑張り過ぎてたんじゃないかなって。子供のためにというよりかは、自分が頑張っているという自己満足だったのかなという気もしています。

これから子育てする人、今子育てしている人も少し肩の力を抜いてもいいんです。頑張っても子供は親の期待に応えてくれないときもあります。「私こんなに頑張ってるのに…」と思わないために、少し手抜きの育児をしてみてはどうでしょうか。

夜中に起きて授乳をするのは当たり前だけど、パパが仕事がお休みの日に一回くらい交代してもらってもいいと思います。

離乳食もレトルト食品を使って手抜きをしてみてください。意外とレトルト食品の方が食べてくれたりします。トイレトレーニングも育児書通りじゃなく、まだ早いかなと思えば遅らせてもいいんです。

ママがゆっくりしたいなと思う日があれば、外遊びをやめて子供と一緒にゴロゴロする日もありではないでしょうか。

普段頑張ってるママだからこそ、たまにする手抜きは悪いことじゃありません。

頑張りすぎる育児から楽しむ育児に変えてみてくださいね。

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