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赤ちゃんのお耳のこと

これから出産を迎える方はぜひとも参考にしてください。

そして産後1年以内のママもぜひとも知っておいていただきたいです。

赤ちゃんのお耳のこと

生まれてママとベビちゃんが退院するまで先天性の検査聴力の検査というものがあります。(実際に私も出産するまで知りませんでした)

お耳の検査というのがあって合格するしないというのがあるのです。

今回はそんなベビちゃんのお耳の検査のことを御紹介です。

 

お耳の検査をやる病院

産婦人科、産科などで生まれてきた赤ちゃんに対して耳の検査をやる病院が増えてきました。というのは耳の聞こえは言語の発達に直接的に影響をするため何か問題があった場合には早期発見、そして早期治療や対処をすることでなるべく通常の生活ができるようにするためなのです。数年前から流行っているというか、なるべく早い段階で見つけておくということが主流になったようですね。

しかしながら産婦人科や産科は耳鼻科ではありませんし、検査をするのは目も見えない(生まれて数日後なんて全く見えていません)言葉もしゃべれない赤ちゃんです。

そのためどのようにして検査をするのかというと、例えば耳元で手をたたいて目をつぶるとかそんな簡単な検査だそうです。

 

リファー(再検査)

うちのベビちゃん、退院まで何度かお耳の検査を産科でやってもらったのですがいずれも両耳ともに再検査となってしまいました。そして近くの総合病院で再検査をすることに。

総合病院では、脳波のABRという検査をしました。

音を流して脳で聞こえているか否かの波長をみるというものです。月齢が1カ月未満または1カ月前後のベビちゃんに検査といっても苛酷ですよね。

基本的に1カ月の赤ちゃんはぼんやりとしか見えていませんし、聞こえていません。

用水が耳に溜まっていることも多くまた汚れなどで聞こえが悪いというのもあるのです。

結果、我が家のベビちゃんは2つの総合病院に行きました。小児耳鼻科の専門の先生がいるところです。その先生曰く“赤ちゃんの場合は月齢とともに成長が著しく、1カ月違うだけでもだいぶ違う”とのこと。

成長とともに小さな音も聞こえるようになっているので、生後3カ月では順調に成長しています、月齢にあった耳の聞こえですということを教えてもらいました。

2歳や3歳になるまでいろいろな成長をしていきます。その中で成長がストップしてしまうと問題ですねということでした。そのため経過観察。小さい子は中耳炎になってもわからないし痛みがない中耳炎もあるため定期的な耳鼻科での検診が必要とのことでした。

アドバイス

総合病院でも小児耳鼻に詳しい先生がいないとだめです。

そのため紹介してもらった病院でもドクターによっていうことが大雑把だったりするので気をつけましょう。再検査等するのであれば“小児難聴専門”とか“小児耳鼻専門”の病院をおすすめします。

 

まとめ

“聞こえてる?”とベビちゃんに問いかけても答えてくれませんよね(笑)

その部分でも対策をしてあげるのはママですので、心配な方は早めの受信や相談をしてみましょう。実際保健所や一般的な小児科、耳鼻科に相談しましたが、専門的な回答をしてもらえるわけでもなく、特に保健所の対応は全くもって専門性がありません。

過去の案件としてどんなものがあったのかとか、どうしたらいいでしょうかなんていう質問は、“病院で相談してみてはいかがでしょうか”というカウンセリングです。

そのためおすすめはやはり専門医への相談だと思います。

口コミや産婦婦人科でまずはどの病院がいいのか聞いてみることをおすすめします。

大切なベビちゃんですから、きちんとした先生に見てもらって処置してもらいたいですものね。

ちなみに私はベビちゃんを連れて1カ月に2度くらいのペースでお耳の掃除と中耳炎の確認などに耳鼻科に通っています。

また風邪をひくと鼻がぐじゅぐじゅになってしまうので、鼻水吸引のためにも通っています。

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