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妊娠前の体形に戻す必殺技!他力本願×自力本願

妊娠前の体形に戻す必殺技は、他力本願×自力本願の2本立て!

出産後太ってしまった、体重がもとになかなか戻らないということで悩んでいるあなた!とにかく妊娠前の体形に戻すにはどうしたらいいのか、必殺技をお伝えしたいと思います。

これは私の実践やいろいろなところからの口コミなどを織り交ぜているので、必ず!という約束はできません。人によって体力の差や体質もあるのであくまでも参考にという程度で読んでください。

他力本願~ガードルなどのアイテム活用

妊娠前の体形に戻すには、まず動かなくてもいいようにアイテムを使います。

というのも産後は安静にしていないといけないのです。最低1か月は激しい運動や入浴、(シャワーはOK)は控えるように産科でも言われると思います。

そのため、シェイプできるアイテムを使ってお肉が重力に従ってしまわないようにするのです。

私がおすすめしたいもの

産後ガードル産後ベルトです。これによっていきなり痩せたり体重が減ったりということはありませんがきゅっと引き締めてくれるのです。

身体のお肉もその締め付けが常にあればそれが当たり前だと思ってそのカタチや大きさになってくれるらしいので、毎日つけ続けます。すると自然とお腹やお尻付近がきゅっと引き締まっていないと気持ち悪いとすら思えるようになるのです。

自分のストレッチや筋トレではなかなか締め付けはできないし、洋服をきたところできゅっと引き締められません。ベルトやガードルの併用もおすすめです。

ただし、トイレにいくときはなるべく早めに行くようにして脱着を気を付けましょう。

自力本願~筋トレ、食事制限

次に自分でできる体形補正についてです。

ガードルやベルトで固定された身体プラス、筋トレをして筋肉をつけるのです。妊娠によって筋肉が極端に衰えてしまったといってもいいでしょう。特に腹筋についてはほとんどが贅肉になってしまってぶよぶよの状態。

それをいかに引き締めて妊娠前の状態に戻すかがポイントです。

ストレスは避けること

極端な食事制限はストレスの原因ともなりますし、母乳が出なくなってしまう可能性もあるので食事制限といってもバランスを考えるという程度にしておくといいでしょう。

例えば、ラーメンやジャンクフードを食べたければ一緒に野菜を必ずとるとか、炭酸ジュースが飲みたいところをお茶にするなど小さいことからだんだんとやっていくことが大切です。

また筋トレもしかり。

赤ちゃんがいる状態でそして産後すぐにジムに行けるという方はいないと思います。そのため日々の生活の中で筋トレを取り入れて動けばいいのです。

家事と育児の間に簡単なストレッチや体操をする、ずっと立ちっぱなしや座りっぱなしは腰にも負担がくるしむくみの原因ともなります。同じ体勢でいないようにしましょう。

大事なのは長く続けること

2本立て、他力本願と自力本願の二つから説明してみました。

大事なことは気を楽にして長く続けることです。そのためには他力本願もアリなんです。

アイテムを使ってシェイプかつ、自分でも気を付けつつシェイプというダブルの方法で産後太りは解消されるでしょう。

少なくとも産後3か月はシェイプの生活を続けていくべきです。細胞の入れ替わりが3か月タームのため、続けないと身体が覚えないのです。

とにかく継続を目標に“”産後体形補正“”をがんばって以前の体形に、そして妊娠前の洋服が余裕で着られるようにがんばりましょう。

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